
「計算や勉強が苦手には理由があるかもしれない!? “算数障害”をテーマに描かれた不思議なおはなし」 新しい児童書の出版社 アノマーツ出版がおくる、困り事のある子どもと社会を繋ぐ絵本です。
帯コメント 漫画家・細川貂々さん推薦! 「そこはどこですか?いつから私たちは心に数字を持ったのだろう」

障がい者の生活介護施設で働いていると不思議がいっぱいです。
数字を読むのが苦手、足し算引き算ができない、時計が読めないといった利用者さんもいます。
なぜ分からないのかが分からないのですが、それが算数障害だということは理解しました。
学校教育を終えてなお不思議な世界にいる人たちを理解しようとする本だと理解しました。
算数障害についてもそれぞれに、個性的なところもあるようなので一概には言えませんが、参考になる絵本です。 (ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )
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