
外は雨ふり。明日のピクニックを 楽しみにしている女の子が ねこのコムギをだっこしていると、とつぜん、からだが小さくなってしまいます。コムギの ほっこほこのおなかに登ったり、背中をすべったり、女の子はコムギのピクニックを楽しみます! コムギとおなじ目線になって、コムギのお気に入りの場所からいっしょに部屋をながめたり、ボールを追いかけたりする場面もみどころです。 「もしも?だったら」という想像が膨らむ、ねこ好きさんの あこがれと願望がつまった 夢のような一冊です。

すべてのセリフが女の子の思考で構成されている絵本でした。
カギカッコ付きのセリフが一つもありませんでしたが、すんなり感情移入できました。
雨を眺めながら明日のピクニックがちゃんと行われるか心配している女の子。
その彼女がいつの間にか小さくなって、猫のコムギでピクニックをします。
いいですねえ。
猫の上でピクニック。
私も体験してみたい気がします。 (めむたんさん 40代・ママ 男の子23歳)
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