
外は雨ふり。明日のピクニックを 楽しみにしている女の子が ねこのコムギをだっこしていると、とつぜん、からだが小さくなってしまいます。コムギの ほっこほこのおなかに登ったり、背中をすべったり、女の子はコムギのピクニックを楽しみます! コムギとおなじ目線になって、コムギのお気に入りの場所からいっしょに部屋をながめたり、ボールを追いかけたりする場面もみどころです。 「もしも?だったら」という想像が膨らむ、ねこ好きさんの あこがれと願望がつまった 夢のような一冊です。

「かなしきデブ猫ちゃん」シリーズのかのうかりんさんの描くねこの絵本ということで、気になって読んでみました。
女の子がねこのコムギをだっこしながらウトウト。するとコムギより小さくなって、コムギのおなかに乗ったり、背中に乗ったり。
タイトルの「ねこピクニック」とは、ねこの目線でピクニックすることだったんですね!
コムギのお腹で気持ちよさそうに眠る様子にほっこりしました。 (クッチーナママさん 50代・ママ 女の子21歳、女の子18歳、男の子16歳)
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