
外は雨ふり。明日のピクニックを 楽しみにしている女の子が ねこのコムギをだっこしていると、とつぜん、からだが小さくなってしまいます。コムギの ほっこほこのおなかに登ったり、背中をすべったり、女の子はコムギのピクニックを楽しみます! コムギとおなじ目線になって、コムギのお気に入りの場所からいっしょに部屋をながめたり、ボールを追いかけたりする場面もみどころです。 「もしも?だったら」という想像が膨らむ、ねこ好きさんの あこがれと願望がつまった 夢のような一冊です。

かのうかりんさんの描く猫の絵が好きなので、読んでみました。ファンタジックな展開にわくわく。特にコムギのふかふかの毛の上で眠るなんて、うらやましい! お話もほっこり楽しいのですが、なんといっても、ねこの魅力がつまった絵本でした。 (あんじゅじゅさん 50代・その他の方 )
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