
なにげない日常をたいせつに過ごすこと…その「いつもの」日々の尊さを、五十音のことばでいろどったプレゼントブックです! 主人公の子どもが、朝から夜まで1日のなかで見ている情景を、ゆったり描いたイラストと柔らかな文章でおとどけします。声に出して読みたい・読んであげたい1冊になっています。出産のお祝いに、だいじな人のバースデーに、小さな子どもさんやお孫さんへのプレゼントに、そして、あなたのお手元に、ぜひ!

同じ作者の作品『りすとかえるのあめのたび』で、美しい自然の描写に魅了され、清々しい気持ちになれたので、こちらも読みたいと思いました。
「いつものあさの」に続き、「あたらしいそら」「いただきます」「うたうこえ」「えほんをよんで」「おひさまおはよう」というように、50音で1ページずつ、日常の何気ないひとときが綴られています。
柔らかいタッチのイラストと心地よくやさしいセリフは、じんわりと心に広がる感じ。子どもから大人まで、幅広い年代で楽しめる作品だと思います。 (クッチーナママさん 50代・ママ 女の子21歳、女の子18歳、男の子16歳)
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