

丘の上に不思議な虹色の木の実がありました。どんな味がするのか? 毒があるのかないのか? 食べたらなにが起こるのか? だれも知りません。みんな木の実をながめて、うっとりするばかり。でもある日、食いしんぼうのライオンがやってきて、木の実を食べてしまいました。さて、ライオンはどうなる? ライオンの「言葉」に読み聞かせの腕が試される、ユーモア絵本。

読み聞かせをしたところ、セリフを読んだ瞬間に娘が大笑いしていてこちらが驚くほどでした。
カラフルな絵とテンポよく進む展開が楽しく、「もう一回読んで!」と何度もお願いされるお気に入りの一冊です。親子で笑顔になれる読み聞かせ絵本としておすすめです。 (ちゃんグミさん 30代・ママ 女の子5歳)
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