
消えたねこの代役を頼まれ、とらはねこのふりをします。おばあちゃんを手伝いセーターを編みはじめますが、雪の晩にねこが帰ってきて…。せつない愛情と心あたたまる絵本。

とらがおばあちゃんのために、ねこの代役を一生懸命演じている姿にクスッと笑い、おばあちゃんの役に立ちたいからとお手伝いを頑張る姿に微笑ましくなり、雪の晩にねこが帰ってきた時のとらのとった行動にジーンとくる、そんな素敵な絵本でした。
子供もとらと同じようにねこのモノマネをしながら楽しそうに聞いてくれてました。
大人が読んでも楽しめます。
暖かい部屋でココアを飲みながら読むのにぴったりで、空気感がとても暖かい絵本でした。 (クロケットさん 30代・パパ 女の子1歳)
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