
わが子3人が発達障害の診断を受けた。 振り返ると、不登校、主張の激しさ、マイペース…疑問がいっぱいで悩みの多い子育て。特性を知ったことで、その謎が解け、子どもたちがどれだけ不安や苦痛、混乱や葛藤の日々を送っていたかに気づく。 そこからもう一度、子育てがはじまった。 「理論的なことはよくわらかないけど、とにかく子どもをよく見て、やっていこう。 私の貴重な子育ての時間を「大変だった」だけで終わらせたくない。 どんな状況でも子どもの成長の節目はちゃんとやってくるし、そのよろこびは条件なんかなく感じたい?」
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