高校化学から大学化学への橋渡しテキストとしても大変有用な一冊。
高校で化学を十分に学ぶ機会のなかった大学生、改めて化学の基礎知識を習得したいと思っている社会人のための化学の入門教科書。
学んだ内容が身についたかどうかを確かめる最も有効な方法の一つは、演習問題を解いてみること。
120題に及ぶ「例題」と、各節に2〜4,総数60題の「節末問題」を収録。
難易度は大学入試センターが実施している大学入学共通テストの程度で、
節末問題を解くことによって、各節の内容の理解に関する到達度を測ることができ、
学習者は、一歩一歩、確実に化学の力が身につくことを実感できる。
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