
「なんだろう なんだろう」生き物の鳴き声、風や水の音…目に見えるものだけでなく、五感を使って豊かな森の四季を楽しみます。実際に森に入らないと味わえない、手触りやにおいまで感じられる、臨場感たっぷりの絵本。

森を散策すると、自然の中にいろんなものを見つけることができるのですね。
人があまり足を踏み入れない場所なのでしょうか。
知識を持たない人にとっては、気づかずに通り過ぎてしまうような場所なのでしょうか。
あまり解説を入れず、森の神秘が紹介されていて、芸術的とも、シンフォニックとも感じる体感絵本です。
最後を読むと長野県の北部の森のようなのですが、ミステリアスに展開するこの絵本、感性的に染み込んでくるのですが、漠然感が否めません。 (ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )
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