
「なんだろう なんだろう」生き物の鳴き声、風や水の音…目に見えるものだけでなく、五感を使って豊かな森の四季を楽しみます。実際に森に入らないと味わえない、手触りやにおいまで感じられる、臨場感たっぷりの絵本。

高くそびえる表紙の木の存在感に惹かれ、手に取りました。
星野秀樹さんの写真絵本は、以前『黒部の谷の小さな山小屋』や『山に登る』を読みました。どちらも壮大な自然の姿に圧倒され、いろんな場面が目に焼きついています。
こちらは、まるで森の中にいるような錯覚を覚える写真絵本。自然や動物の息遣いまでが感じられるようです。
クワックワッ、ギュウギュウギュウ、ジルジル……。いろんなオノマトペも堪能できて、癒し効果があります。 (クッチーナママさん 50代・ママ 女の子21歳、女の子19歳、男の子16歳)
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