ぼくのとなりにマヤがいた

ぼくのとなりにマヤがいた

著: 久保田 里花
絵: 松本 春野
出版社: 理論社

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作品情報

発行日: 2026年04月20日
ISBN: 9784652207468

小学高学年
160ページ

出版社からの紹介

日本のシートンと呼ばれる作家、椋鳩十の「マヤの一生」は、児童文学・動物文学の名作として長く読み継がれてきた。椋家で実際に起こった出来事をもとに、愛犬マヤが戦争にまきこまれていく様子を描いている。
「ぼくのとなりにマヤがいた」は、この物語を、マヤが一番なついていた椋鳩十の次男ヨウジの視点で描いている。「マヤの一生」では語られなかった側面にもまっすぐに触れ、戦争がどんなふうに人を変え、声なきものを犠牲にしていくのかを、リアルに伝えていく。

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