
一平くんのクラスに、メキシコから転校生がやってきました。 名前はカルロスくん。 カルロスくんは日本語を話せないけれど、 ふたりはなぜか通じあって……。 きっとずっと忘れない、 一平くんの大切な出会いを描いた物語。
『すてきなひとりぼっち』『ぼくは、ういてる。』 『ちょっとだけともだち』に続く、 一平くんのシリーズ第4弾です。

『すてきなひとりぼっち』『ぼくは、ういてる。』『ちょっとだけ ともだち』に続く作品。
一平君、ともだちについて、段々と思考が深まってきましたね。
今回は、海外からの転校生がやってきたことによる化学反応。
メキシコということですから、スペイン語。
そりゃあ、難易度は高いですね。
でもね、意外にも通じるわけで。
一平君、このコミュニケーション力、すごいですよ。
二人をつないだ、とっておきのフレーズ。
ダイジョウブ。
なんと素晴らしいセレクションでしょう。
外国語という視点から、このキセキが浮かび上がります。
コミュニケーションの根幹を体感した読後感です。 (レイラさん 60代・じいじ・ばあば 女の子3歳、女の子2歳、男の子1歳、女の子0歳)
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