「できた!」という達成感をたっぷり味わえる、
おいしくて不思議な科学実験レシピを集めました。
おうちのキッチンが実験室に大変身!
スーパーで買える身近な食材を使って、
子ども自身が楽しく「作って・食べて・学べる」工夫が満載です。
身近なふしぎが理系的思考の入り口に!
【ワクワクする実験レシピが勢ぞろい!】
ひんやり つめたい じっけん:
納豆を混ぜたボウルで作る不思議な「のび〜るアイス」や、
マイナス10度以下に冷やした果物が氷水で一瞬にして凍る「パリパリフルーツ」など。
ふくらむ もこもこ じっけん:
ゼラチンのふたつのパワーを利用した「ふわふわカルピスギモーブ」、
ゼラチンとメレンゲで作る「しゅわふわマシュマロチョコムース」。
まぜる!分かれる! なかよし じっけん:
温めた牛乳にお酢を入れるとチーズのような塊ができる「いちごとチーズのさっぱりパルフェ」、
重曹とクエン酸が出合ってシュワシュワ「カラフルサイダー」など。
色と光のマジック じっけん:
レモン汁をかけるとピンク色に変わる「ブルーベリープリン」、
分光シートを使って着色料なしで虹色に輝かせる「レインボーチョコレート」など。
ふわ!パリ!もちっ!はごたえのじっけん:
電子レンジの電磁波で水分の摩擦熱を利用して作る、揚げない「レンジでポテチ」。
など、子どもが夢中になる多彩なレシピを収録!
【やさしい科学解説で「考える力」が育つ】
●全工程のわかりやすいプロセス写真つき。
●作って食べる過程で生まれる「なんで?」には、
難しい言葉を使わない「ふしぎポイント」で解説。
●親御さんは温かく見守るだけでOK!
さらに各章末には、開成中学校・高等学校の化学教諭・宮本一弘先生が提案する、
あっと驚く「スペシャル実験」も大公開。
おいしく食べて、楽しみながら知育と生活力を育む1冊です。
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