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「からだンス するだンス。ばたばた ばたばた するだンス」。しかけを動かすと、ダンサーが、手足をバタバタとふったり、かれいにウェーブダンスをしたり、にょきにょきと体をのばしたり。ユーモラスなダンサー3人組の動きが楽しい、あかちゃんがよろこぶしかけえほん。

関西人としては、題名のダジャレに反応してしまいました。
「からだ」と「ダンス」の合体とは、びっくりです。
でも、内容的にはそれを体現しているから、ブラボー!の境地です。
ひらぎみつえさんお得意の仕掛け絵本ですが、
動きがますますブラッシュアップされている印象です。
3人のダンサーが、くにゃくにゃ、にょきにょきなど、
ユーモラスな動きを披露します。
たしかに、からだそのもののダンス!
ポーカーフェイスのダンサーだけに、愉快です。
文章も軽快で、自然とリズミカルな語りになります。
♪からだンス するだンス♪
これはなかなかの名調子です。
もちろん、仕掛けは丈夫な作りで、安心して遊べます。
小さい子向けおはなし会用にセレクト。
(レイラさん 60代・じいじ・ばあば 女の子3歳、女の子2歳、男の子1歳、女の子0歳)
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