アーネスト・サトウと蔵書の行方 『増補浮世絵類考』の来歴をめぐって

アーネスト・サトウと蔵書の行方 『増補浮世絵類考』の来歴をめぐって

著: 小山騰
出版社: 勉誠出版

税込価格: ¥4,620

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作品情報

発行日: 2020年11月13日
ISBN: 9784585200789

464ページ

出版社からの紹介

幕末・明治期、英国の外交官・日本研究者として活躍し、日本の古書収集家として傑出した人物であったアーネスト・サトウ。
そのサトウが収集したコレクションの中に浮世絵の研究、特に謎の浮世絵師「写楽」の考証にとって重要な資料である『増補浮世絵類考』が含まれていた。
作者の斎藤月岑の死後、サトウの所蔵をへて、ケンブリッジ大学図書館にたどり着くまでの期間、この本はどのような変遷をたどったのか。
写本として受け継がれた『浮世絵類考』の全般にかかわる問題にも言及しつつ、その謎を追う。

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