価値転倒の社会哲学 ド=ブロスを基点に

価値転倒の社会哲学 ド=ブロスを基点に

著: 石塚正英
出版社: 社会評論社

税込価格: ¥2,420

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作品情報

発行日: 2020年05月11日
ISBN: 9784784515813

208ページ

出版社からの紹介

いま、フェティシズム概念の本来に立ち返る意義とは。

神々と自然、神々と人間の地位の回転。あるいは社会や国家の地位の転倒。こうした価値転倒の構造や現象について18世紀の啓蒙思想家シャルル・ド=ブロスが初めて術語フェティシズムを用いた。人類に今なお求められる概念の歴史を解く。『学問の使命と知の行動圏域』『フォイエルバッハの社会哲学』に続く社会哲学・社会思想史研究の完結編

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