古今和歌集論 万葉集から平安文学へ

古今和歌集論 万葉集から平安文学へ

著: 宇佐美 昭徳
出版社: 笠間書院

税込価格: ¥8,250

「古今和歌集論 万葉集から平安文学へ」は現在購入できません

利用できる決済方法

VISA Mastercard JCB American Express Diners Club atone翌月後払い 代金引換 d払い
Amazon Pay 楽天ペイ

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 2008年06月22日
ISBN: 9784305703750

324ページ

出版社からの紹介

古今和歌集の「古」と「今」のあり方を論じる、新見に満ちた研究。
◆従来「読人知らず歌」は総じて古い時代の歌と考えられてきたが、
撰者はこれを「六歌仙時代より古い歌群」と「六歌仙以後の歌群」に
分けてとらえている。
◆古今集の歌、古今集以後の平安朝の歌は、
文法的終止箇所に左右されることなく「三句切れ」の歌である。
◆万葉集・古今集それぞれの類同歌を分類・整理し、新古今集「本歌取り」と比較。
先行歌利用という作歌方法が、時代により目的を異にしつつ和歌文学の基盤となっていることを論じる。

出版社おすすめ




児童書出版社さん、周年おめでとう! 記念連載



全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら