
月から預かった赤ちゃんとの暮らしに大奮闘する、ひげおじさん。かけがえのない時間を過ごす中で、おじさんの大切なものが少しずつ変わっていきます。親なら思わず共感し、子どもも大人も心温まる一冊。ありそうでなかった「ひげおじさん」×「あかちゃん」の組み合わせが魅力の、ユーモアと愛情にあふれた物語です。

同じ作者さんの作品『じいじ、じーっ』が面白かったので、こちらも読みたいと思いました。
月から預かった赤ちゃんとの暮らしに奮闘するひげおじさんの様子をユーモラスに語ったおはなし。
ひげがブランコになったり、せんぷうきになったり、ゆりかごになったりするところが笑えました。
赤ちゃんとおじさんというミスマッチになんだかほっこりでき、大人も楽しめました。 (クッチーナママさん 50代・ママ 女の子22歳、女の子19歳、男の子17歳)
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