「利用者こそ先生」かかわりから学んだ、住環境ケアマネジメント実践書
適切な福祉用具の導入や住宅改修は、利用者やその家族の生活(人生)を変えることができる。決して大規模な整備である必要はない。たとえ小さな整備でも、それによって「その人らしい人生」を送ることができるようになれば?。
「利用者こそノウハウの先生、礼を尽くして謙虚に学ぼう」をモットーに1400例もの福祉住環境整備に携わった著者が、利用者とのかかわりから学んだノウハウを、実例をとおして解説。それは法制度や建築的技法といったものではなく、「利用者とのかかわり」そのものである。利用者から何を引き出せるのか?それをどう反映させるのか?その結果、利用者の「我慢の量」は、介護者の「介護量」は、減らせたのか?
利用者・介護者の望む「生活」をカタチに。これから福祉住環境整備にかかわるセラピストやケアマネジャーが、はじめに手にすべき入門書。
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