ウルム造形大学の設計者・初代学長であり、永遠の定番ユンハンスの時計、ウルマー・ホッカーなどのデザインで知られる、スイスの建築家・芸術家・デザイナー、マックス・ビル(1908?1994)。造形理論家、編集人として教育や出版活動にも情熱を注いだビルが残した芸術・デザイン・教育・建築に関する論考を、ビルと交流を重ねた向井周太郎・向井知子が精選し日本版オリジナル編集で一冊に。デザイン界、待望の書。
マックス・ビルの、そのなにより良いひとがらが、
人びとを魅了し、多くのプロジェクトを実現してきたのだと思う。
(2024年 向井周太郎)
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