あいの家でくらしながら、〈おばけのランチ&カフェ〉を手伝っている、小さなおばけのバケちゃん。ある日、お店にテレビの取材がやってきます。でも、みんなが注目したのはおいしい料理よりも、バケちゃんのこと。しおりさんは、ちょっぴり元気をなくしてしまいます。
そんなある日、バケちゃんは学校で、花子さんという女の子のおばけと出会いました。おいしいオムレツを食べたいという花子さんを連れて帰り、しおりさんの料理をごちそうすることに。
「とってもおいしい!」という花子さんの言葉に、しおりさんの心もふわっと明るくなります。
新しい出会いと、やさしい気持ちがつながっていくシリーズ第2巻です。
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