
ネット依存やネット依存傾向などのいわゆる「使いすぎ」は,情報モラル教育において,とても重要で深刻な問題です。 「自分は大丈夫」,「自分には関係ない」を問題意識として,どうすれば,「自分ももしかしたら…」という「自覚」を持たせることができるか、 自分で工夫をしながら適切に使うことができるという「自律」を目指した指導についても研究し、 意識を高めるだけでなく,きちんと行動に結びつくか,こうした視点を重視して進めた研究です。 本研究が,子どもたちのネット依存やネット依存傾向などの「使いすぎ」を考える契機になれば幸いです。
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