『ウルトラマンマックス』の放送15周年を記念して、スタッフ、キャストの証言で振り返る制作の裏側。プロデューサー/監督の八木毅氏を編者に迎え、脚本家、監督、作曲家、デザイナー、俳優など総勢15名以上の豪華な参加者が、撮影時の思い出や作品に込めた思いを語り尽くします。
『ウルトラマンマックス』だからこそあり得た、奇跡の39+1話はいかにして構想され、撮影が行なわれていったのか? なぜ脚本家18名、監督11名というシリーズ最多のクリエイターが参加しているのか? 昭和世代のレジェンドクリエイターやレギュラー俳優、怪獣が登場している理由は? などなど、『マックス』にまつわるさまざまな秘密が明らかにされます。いまだからこそ語れるその真実を手に、未来をつかみとれ!
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