●柔整国試の臨床医学系科目の「リハビリテーション医学、一般臨床医学、外科学概論、整形外科学」は、専門性が高く、解剖学や生理学等の基礎医学系科目の理解が浅い学生にとっては難解な科目であり、国家試験受験における大きなハードルになっている。
●本書は、整形外科学と一般臨床医学について、出題内容を分析し、重要ポイントをまとめ、一問一答形式および多肢選択問題によって“解答力”を強化するもの(すなわち『必修強化書』と同様の構造)。
●柔整国試において臨床医学系科目(医師が教えなくてはならない科目)は、非常に難解な問題が出される傾向にあり、教科書レベルを一通り勉強しただけでは合格レベルに届くのは困難だと言われており、本書はとくに難問に対応できる力をつけるための近道を示す一冊。
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