
委員長に選ばれやる気まんまんで、パンパンにふくらんでいた、スフレちゃんですが、コンペイトウちゃんが転校してきてからは、トゲトゲしたことをいわれて、へこんでばかり。友達との言葉のやりとりの大切さが伝わる物語。

『ぎょうざがいなくなりさがしています』の作者、玉田美知子さんのイラストに惹かれ、手に取りました。
気の合わないと思っていたスフレ委員長とコンペイトウちゃんが、徐々に分かり合って仲良くなっていく友情物語。
きちんと言葉で伝えることって大事だなということがわかります。
かわいいキャラクターなので子どもたちが喜びそう。
低学年の子が読みやすい児童書です。 (クッチーナママさん 50代・ママ 女の子22歳、女の子19歳、男の子17歳)
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