イラク戦争を考える迫真の写真&ルポ
湾岸戦争の後遺症と、その後も続く散発的な空爆により、この国はずっと「戦時下」におかれている。そして再び起きてしまったイラク戦争。
その開戦直前、現地に入ったジャーナリストとカメラマンが、緊迫の国連査察風景をはじめ、イラクの本当の日常をリポートした。
アメリカの攻撃が必要だったのかを改めて検証する一冊。「戦時下」でもサッカーに興じる子供たち、そしてバザール等の日常・・・。サダム・フセインとブッシュの意地の張り合いに翻弄される現実を最新の写真とともにリポート。1998年以来、5回もイラク入りし、現地から写真と原稿を送信し続ける森住氏と、9・11以降2度に渡って現地取材をした江川氏の共著。 ●文庫書き下ろし
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