講談社文庫  闇と光の双翼 フェンネル大陸 偽王伝 (4)

講談社文庫 闇と光の双翼 フェンネル大陸 偽王伝 (4)

  • 児童書
著: 高里 椎奈
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

税込価格: ¥713

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作品情報

発行日: 2011年02月15日
ISBN: 9784062768764

サイズ:A6判 ページ数:338

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

王都陥落 フェンは戦いに臨むのか!?
宣戦布告もなしに攻められたソルド王国。都の奪還に立ち上がった者達の運命は――

王の帰りを待ちわびているソルド国民に伝えなくてはならない辛い事実とともに帰国したフェン。しかしさらなる悲劇がソルド王国を覆っていた。大国・シスタスが宣戦布告もなしに攻め入ってきていたのだ。王都陥落。親愛なるロカはどうしているのか。そして……ついにフェンは戦場に。大人気シリーズ第4巻。

ベストレビュー

ソルドがシスタスに攻められるが、、、

今回は、フェンたちがリーク国を訪れ、ソルドへの応援を頼むのですが、一見、かっこよくて国民のためを考えているようなリークの王女たち。しかし、どこまでも自分中心で、不衛生な町や食べものを毛嫌いしたり、自分の国を直そうとしない。本当の国家の上に立つものの考え方を考えさせられる内容でした。日本も同じようなところありますね。えらい政治家が自分本意で国をよくしようとしなかったり、、、。ちょっと切ない気分になります。

しかしラストでは、フェンの仲間たちだったはずのアシュレイがなぜかシスタスに加わってしまうようで、続編が気になります。
(えみりん12さん 30代・ママ 女の子4歳)

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