偽りの支配者 ミヤマ物語第3部

偽りの支配者 ミヤマ物語第3部

  • 児童書
文: あさの あつこ
出版社: 毎日新聞社

税込価格: ¥1,540

「偽りの支配者 ミヤマ物語第3部」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • Amazon Pay

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 2013年01月
ISBN: 9784620107875

内容紹介

ハギとめぐりあい、透流は様々なことを知った…。散りばめられた謎が、いよいよ明らかに。固い友情で結ばれたハギと透流の運命は。ウンヌの支配者“ミドさま”の正体とは。全3部作ついに完結。

ベストレビュー

やっと完結編です!

楽しみにしていたあさのあつこさんのシリーズもので、子ども向け(でいいと思うのですが)の異界ファンタジー物です。

作者自身が後書きにも書いていましたが、第1部が出てから、この第3部が刊行されるまでになんと4年もの歳月が流れていました。
待っている身としては長かったです。

描かれている世界はわりとよくあるパターンでしたが、
あさのあつこさんらしい、読者を惹きつけるテンポのいい文章で、読めば読むほど物語の中に引き込まれました。

人間の男の子『透流(トオル)』、ウンヌの世界のクサジという低い身分の『ハギ』、ロウロウという身分の若い兵士『カクテ』やその上司の『ジュゲ』、女官の『ホウラン』など、登場人物たち一人一人に確固たる生き様が見えて面白かったです。

残念なのはラストシーン。
時間やページ数の都合なのか、ちょっとトントン拍子に早く描かれ過ぎていて、それまでゆったり進んでいたこの世界の時間から、いきなり切り離されたような気分になってしまいました。

けれども物語としてはとても良質で、本が好きなお子さんなら、小学校4年生くらいから十分に理解して、楽しめる内容だと感じました。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子17歳、女の子13歳)

出版社おすすめ

  • ぽっぽこうくう
    ぽっぽこうくう
    出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
    全席ファーストクラスのハトの飛行機でクリスマスパーティーへ!!プレゼントにおすすめの乗りもの絵本です
  • ひつじシステム
    ひつじシステム
    出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
    めくるめく羊の世界!羊を数えると眠れるらしい。羊が1匹、、2匹、…108匹、ちくわ!、そうめん!?…



この本からはじめよう!とっておきの絵本17選 レビューコンテスト

偽りの支配者 ミヤマ物語第3部

みんなの声(1人)

絵本の評価(4



全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら