ぞうのエルマー さがしえブック ぞうのエルマー さがしえブック ぞうのエルマー さがしえブックの試し読みができます!
作: デビッド・マッキー  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
おうちでじっくり探し絵!
りおらんらんさん 40代・ママ

楽しいですね
娘が小さいときに何度も読んだぞうのエル…

しゃなこさんの公開ページ

しゃなこさんのプロフィール

ママ・30代・神奈川県、男6歳

しゃなこさんの声

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ふつうだと思う おじいさんの桃太郎?  投稿日:2004/07/07
それからのおにがしま
それからのおにがしま 作: 川崎 洋
絵: 国松 エリカ

出版社: 岩崎書店
その後の鬼が島。人間と和解して楽しく暮らしている鬼たち。

桃太郎は?・・・・
おじいさんになって、昔の冒険譚に思いをはせる・・

誰も考えなかったような、「それから」の物語、というよりは解説っぽい感じもします。
桃太郎の話しを熟知していることはもちろんですが、
この手の物語は「なるほど〜」「面白かった!」と何も考えずに
笑っちゃえることが重要かもしれないですネ。

そういう意味では、小さな子や小学生低学年には不向き!
大人のかたは、これはこれで面白いのでオススメです。

「それからの〜」シリーズで出たら面白いかも(笑)
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なかなかよいと思う 幼児期を過ぎた子供達。  投稿日:2004/07/07
わたしはだいじなたからもの
わたしはだいじなたからもの 作: カール・ノラック
絵: クロード・K・デュボワ
訳: 河野 万里子

出版社: ほるぷ出版
ハムスターのロラは両親に「たからもの」「天使」などと呼ばれています。ロラは得意でした。
ところが・・・お友達はそれを聞いてみんな笑い転げます。「ヘンなのぉ!」
ロラは町中の大人たちに聞いて回ります。
「ねえ!子供の頃なんて呼ばれてたの?」

どんなおうちでも、お子さんが小さかった頃はニックネームや可愛い呼び方があったはず・・・

幼児期を過ぎた子供達をいつからそう呼ばなくなってしまうのかなぁ・・・・

子離れ、親離れは淋しいですネ!(笑)
そんなところから、子離れは始まっていくんですね。

でも、ロラやルルはいつまでも可愛い呼び方で呼ばれたいと思います。
子供達はそう思っているのかなぁ??

我が家の宝物クンは今でも、宝物と言うとニコニコと嬉しそうです。ニックネームで呼ぶことが出来るのはいつまででしょう。もうすぐ、終わってしまうのかなぁ・・・
淋しいです。
嫌がっても呼ぶゾ(笑)
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自信を持っておすすめしたい 眠りにつく前に・・・  投稿日:2004/06/17
どんなにきみがすきだかあててごらん
どんなにきみがすきだかあててごらん 作: サム・マクブラットニィ
絵: アニタ・ジェラーム
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
実は、題名があまりにストレートだったので最初は手に取ることをちゅうちょしていました。
読んでみて、息子と私の宝物になりました。

一番気に入っているのは、眠りについてしまった子ウサギに語る最後の言葉・・・

夜、眠りに付く寸前の子供の顔を見るととっても幸せな気分にさせられます。親なら誰でもきっと、その1日の終わりの大事な瞬間にいてあげたいと思います。
そして、その瞬間こそが本当の真実の顔であり、その時耳に届いた言葉はきっと何よりの真実として子供の心に残ると思っています。

その日、1日怒ってばっかりだったけどその瞬間だけは絶対
ニコニコの笑顔で眠りについて欲しいと思います。

とっても素敵な絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 長い長い物語・・・・  投稿日:2004/06/17
あした花になる
あした花になる 作・絵: いもと ようこ
出版社: 岩崎書店
いもとようこさんの絵の素敵さはもちろんですが、
何て気が遠くなるような物語なのでしょうか・・・

カマキリのマンティスの強い想い、願い。
そんなに長いお話しではありませんが
実は長い長〜い物語だと思います。

こんなにも自分以外のものを想うことの強さが、ホワッとしたキレイな絵と
たんたんとした言葉で静かに語られています。

とても感動してしまいました。
大人にぜひ読んでもらいたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 誰にでもきっとある、小さな嫉妬心  投稿日:2004/06/17
ぼくはおにいちゃん
ぼくはおにいちゃん 作: 小野 洋子
絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
最初、この絵本を読んだときなんて無邪気でストレート
なんだろうと思いました。

ママを取られるという感情、小さな小さな嫉妬心。
きっと小さな子にとってはものすごく重大なことなんでしょう。
この絵本はそんな小さな気持ちをさらっと書いてます。
嫉妬心とともに芽生える、愛情もちゃんと書かれてます。

こうやってみんなお兄ちゃん、お姉ちゃんになっていくんですネ。
それは、きっと親が教えられない領域なのではないでしょうか?

実は、息子の幼稚園の園長先生の書かれた本です。
私と息子の幼稚園の思い出とともに宝物になっています。
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自信を持っておすすめしたい 子供の持っている力って  投稿日:2004/06/17
おおきなキャベツ
おおきなキャベツ 作: 岡 信子
絵: 中村 景児

出版社: 金の星社
色のきれいな絵本です。

ある日突然現れた突然変異の大きなキャベツ。
日に日にどんどん大きくなって、子供達は気味悪がるどころか遊び場にしてしまいます。

ところが・・・キャベツの葉っぱはそんな子供達を飲み込んで丸まってしまいます!

子供はどんなこともきっと「普通」にしてしまう力があるんですネ。
大人には理解できない、常識を超えたものも目に見えないものさえも
きっと自分たちで理解して吸収してしまうすごい力があるのかもしれません。

この本の子供達もとっても楽しそうです!

ちょっと不思議で、とっても楽しい絵本です。
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【連載】こんにちは!世界の児童文学&絵本 オランダ<後編>

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