娘にはウケなかったけど・・・
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投稿日:2004/10/08 |
このストーリーには「くつ」しか出てきません。
主人公の「くつ」が歩いて、走って、ころんで、起き上がって眠りにつく、、という「くつ」の1日が描かれています。
ちょうど2歳の娘が歩くときの様子に似ていたので読んであげたのですが、全ページ通して、「くつ」の動きは変化するものの、背景や色調に変化がないため刺激が少なく、娘はあまり関心を示しませんでした・・・。 うーん、残念。
もう少し大きくなって、「くつ」に感情移入できるような年頃になったらもう一度読んであげたいなぁ。
確かに地味な絵本なんですが、「くつ」だけで上手く幼児の動きが表現されていて、私は好きなんだけどなぁ・・・。
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ちぎり
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投稿日:2004/10/08 |
娘が1歳半の頃によく読んであげた絵本です。
ちぎり絵で作られたこの絵本は他の絵本にない独特の味わいがあって、娘も私も大好きな1冊です。
にんじんというタイトルがついているものの、中身はにんじんが好きな動物がたくさん登場する動物絵本のようです。
ちぎり絵で表現された動物たちはどれも暖かい感じがして、眺めているだけで心が和みます。
娘はもともとにんじんが大好きな子だったので、この絵本の中の「にんじん いちばん すきなこ だあれ」のところではいつも「○○○(名前)!」と嬉しそうに答えていました。
この絵本を読むとにんじんがもっともっと好きになれます!
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犬(ワンワン)が大好きな子に。
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投稿日:2004/10/06 |
タイトルどおり、たくさんの犬が出てくる絵本です。
作者が外国の人だけあって登場する犬も西洋風でオシャレ。
眺めているだけでも素敵です。
メリハリの効いた美しい絵と短い文章でできたこの絵本は、
「ワンワン」という単語を言い始めた赤ちゃんにおすすめです。
我が家では、娘が1歳を過ぎたころに散歩の途中で犬を見つけては「ワンワン」と言っていたのでこの絵本を読んであげたのですが、どのページにも大好きな「犬」が出てくるので、「ワンワン!ワンワン!」と指差しながら嬉しそうに眺めていました。
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優しさがあふれていますね
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投稿日:2004/10/06 |
ぬいぐるみたちがスープをこぼすたびに、赤ちゃんが自分のタオルでやさしく「きゅっ きゅっ きゅっ」とふいてあげる場面が繰り返されるストーリーです。
誰か(他人)に優しく接する、という行為が赤ちゃんにも分かりやすいシチュエーションで描かれているのが素敵です。
この絵本を初めて娘に読んであげたのは1歳すぎたあたりでしたが、そのときはまだ「ふいてあげる」という行為がよくわからないみたいで、ぬいぐるみの絵をみて喜んでいるだけでした。
でも1歳後半になって読んであげたときには、絵本に合わせて「きゅっ きゅっ きゅっ」と言いながら私のおなかや手や足をふくマネをしながら喜んで聞いてました。
この絵本にでてくる赤ちゃんのように、人に優しくできるような子に育ってほしいなぁ。。。
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1歳前後の赤ちゃんにおすすめ!
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投稿日:2004/10/03 |
娘が1歳になったころ、よく読んだ絵本です。
文章はとてもリズミカルで絵もはっきり分かりやすいので、1歳前後の赤ちゃんに読み聞かせしやすい絵本だと思います。
娘は「てんてんてん」のところではひとつひとつ点を指差し、「ぐるぐるぐる」のところでは渦巻きの線をなぞって遊んでいました。言葉(単語)が出始めた時期の子どもに「てんてんてん、ぐるぐるぐる」といった言葉は分かりやすく響くようで、好評でした。
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これを読むとちょっとイヤイヤが収まるかも
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投稿日:2004/10/03 |
何をするにも「いやだいやだ」と言うルルちゃんに、おかあさんも「それならかあさんもいやだと言うわ!」と反撃します。とてもシンプルな話ですが、ちょうどイヤイヤ期を迎えた2歳の娘にはとてもいい「薬」になるようで・・・。
この絵本を読んだあとはちょっとだけシュンとして、イヤイヤという回数が減るような・・・??
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赤ちゃん絵本の次に読むならこれ!
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投稿日:2004/10/03 |
動物や果物の絵だけが描かれている「赤ちゃん絵本」を卒業してそろそろストーリー性のある絵本を読んであげたいなぁと思っていたころに、じいじ・ばあばからプレゼントしてもらったのがこの絵本。昔からある絵本ですが、逃げたきんぎょを探すというストーリーはもちろん、絵もいい感じにレトロな雰囲気を醸し出していて素敵です。
1歳半になったばかりの頃、娘の一番のお気に入りの絵本はこれでした。何回読んでも飽きないようで、毎回毎回「こんどはどこ?」と聞くと「とっと(魚)、とっと(魚)!」と見つけた金魚を嬉しそうに指差していました。
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子どもが安心して眠りにつける絵本です
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投稿日:2004/10/03 |
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娘が1歳を過ぎた頃に、夜寝かしつけをする前によく読んであげた絵本です。ストーリーも短く分かりやすい話なので1歳代の子どもにおすすめです。お話の途中、雲さんに邪魔されてお月様が困った顔をする場面になると娘も一緒に困った顔をし、ラストで雲さんがどいてお月様が笑顔に戻ると娘も安心したように笑っていました。とりわけ裏表紙の「アッカンベー」をしているお月様が大好きで、いつもお話が終わると裏表紙を指差して同じように舌をペロッと出していました。子どもが安心して眠りにつくことができる絵本なので、寝かしつける前の読み聞かせにはぴったりだと思います。
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意味のない言葉に興味津々!
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投稿日:2004/10/03 |
1歳すぎた頃に娘が喜んで聞いていた絵本です。
抽象的な言葉(ぷぷぷ、ぷわぷわぷわ、さわさわさわ、等)と模様が連なる不思議な絵本で、大人が読むと「?」と思う内容ですが、娘はとても喜びました。
とくに「ぷぷぷ、ぷわぷわぷわぷわ」のページが好きで、このシーンになると一緒にぷわぷわぷわぷわ〜と口ずさんでいました。
絵本を通してところどころ丸くくりぬかれている部分があるのですが、娘はこの穴に指をいれてページをめくることにも夢中になっていました。
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娘が初めて興味を示した絵本です
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投稿日:2004/10/03 |
娘が10ヶ月を過ぎたあたりからいろいろ絵本を読んであげていましたがどれも反応がひまひとつ・・・。やっぱりまだ絵本は早いのかなぁ?とあきらめていた頃に、新聞の書評で見たのがこの絵本。色使いがきれいで絵もかわいかったので、私が気に入って購入。早速、娘に読んであげたところ、今まで絵本に集中しなかった娘がずーっと汽車の絵を見つめているではないですか!
最初に汽車に乗るお客(?)が娘の大好きな「哺乳瓶」だったことも興味をひいた理由のひとつかも。その後「がたんごとん、がたんごとん」という繰り返しの言葉にもすごく興味を示して、一緒に「ダッドゥ、ダッドゥ(がたんごとんと言ってるらしい)」と口ずさむほどに。
娘が絵本好きになったのは、この絵本のおかげです。
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