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お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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新刊
青のなかの青

青のなかの青(評論社)

「世界で最初の女性写真家」アンナ・アトキンスの人生を独創的な画風で描く!

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スキピオさんの公開ページ

スキピオさんのプロフィール

パパ・30代・福岡県、男5歳 女3歳 男1歳

スキピオさんの声

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自信を持っておすすめしたい 幼児に読み聞かせは難しいかも?  投稿日:2004/10/10
あらしのよるに
あらしのよるに 作: きむら ゆういち
絵: あべ 弘士

出版社: 講談社
NHK教育TVで放送された、中村獅童さんの朗読にはまって毎回釘付けで見たクチです。日を追ってドキドキでしたが、まさかあんなラストになるなんて...昔のヨーロッパ映画みたいなエンディングに思わず泣きそうになりました。人種や性別、擬似的にどうとでもとれる設定と、分かりやすい文章がまた読んだ人毎にのめり込める要素を持ってますが、しかしあのラストシーンを息子(5歳)にどう説明すればいいのか....ちょっと敷居が高いような気がします。おそらく小学生以上なら、それぞれの年代で色々と比喩的に受け止めてくれるんではないでしょうか。中学生などは、恋愛関係や国際紛争の寓話として更に深くうけとめるような気もしますが、あまり深読みせずに素直に読んだ方が感動は深いと思います。基本は「泣いた赤鬼」みたいに奉仕のココロをうたったシンプルなものではないでしょうか。そんな意味でもちょっと対象年齢は高いと思いますが、息の長い童話になります。
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