一郎太

ママ・30代・東京都、男1歳

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一郎太さんの声

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自信を持っておすすめしたい 子どもの頃に夢見た絵本   投稿日:2011/01/05
もりのおくのおちゃかいへ
もりのおくのおちゃかいへ 作: みやこし あきこ
出版社: 偕成社
小さい頃、私にとって「おちゃ」という言葉は特別でした。
普段はご飯の時も牛乳を飲んでいるような子でしたが、
『3じのおちゃにきてください』『おちゃのじかんにきたとら』などなど、
うっとりとして読んでいました。
世の中には、牛乳とは違う「おちゃ」という素敵な世界があるんだ、と思いながら。
この絵本を読んだら、そんな当時の特別な気持ちがよみがえりました。

キッコちゃんが迷い込んでしまった動物たちの「おちゃかい」。
みんなとびきりのお洒落をして、音楽を楽しみ、
温かいお茶とケーキが待っている。
これ、これ!私が夢見ていたお茶会!

あぁ、子どもの頃の私に読ませてあげたい。
きっと自分がここに迷い込んだ時の練習をする。
そして、必ず、見開きケーキのページで息をのむ!
(だって、今の私もハッとしたもの)

息子がもう少し大きくなったら一緒に読もうと思っていますが、
息子にこのときめきわかるかしら。
参考になりました。 5人

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