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お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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新刊
ともだち いっしゅうかん

ともだち いっしゅうかん(偕成社)

人気シリーズの番外編! リズムにあわせて楽しく読んでください♪

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自信を持っておすすめしたい 何年経っても変わらぬ心  投稿日:2011/01/23
おおきな木
おおきな木 作・絵: シェル・シルヴァスタイン
訳: ほんだ きんいちろう

出版社: 篠崎書林
 高校時代に、読んで、深く感動しました。すでに、同じ作者の「ぼくをさがしに」を、何人もの人にプレゼントで送っていましたが、「大きな木」のほうが、より強い感動がありました。
が、この本は、気軽に人に贈ったりせずに、心の中の大切な場所に、しまっておきたいような存在の本でした。最近、村上春樹訳で、また注目されたので、改めて読んでみましたが、正直言って、がっかりしてしまいました。ほんだきいちろう訳のほうを手に入れたいと思い、探しましたが、残念ながら絶版になっているとの事で、慌てて、中古本を注文しました。
 ほんだ訳では、他者への「無償の愛」が感じられたのですが、村上訳は、母親とか、恋人に対する女性の感じで、ある意味、通俗的な印象で、キリスト教的な「愛」とは、違っているかと思います。別に、村上訳が悪いというのではありませんが、これだけ意味あいが変わってくると、ほんだ訳を読んでいない人が増えるのは、もったいないです。ほんだ訳のほうを、ぜひ復刻していただきたいです。出版社さん、お願いします。
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