宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

らんらんらんらんさんの公開ページ

らんらんらんらんさんのプロフィール

ママ・50代・東京都、女の子23歳

らんらんらんらんさんの声

2件中 1 〜 2件目最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 風だけは・・・・  投稿日:2015/06/16
そよそよとかぜがふいている
そよそよとかぜがふいている 作: 長 新太
出版社: 復刊ドットコム
以下は、ウチの子どもの感想になります。
ネコは大きな手で、次から次へと他の動物の顔を三角おにぎりにしてしまいます。挙句の果てに、山まで三角おにぎりにしてしまいます。
しかし、最後は風がそよそよと吹いているんです。風まではおにぎりにできなかったという・・・・オチ。

長新太さんは、ナンセンス絵本の大家ですね。私(××歳)が、幼稚園時代に子どもの友の絵本、ぴかくんめをまわす(文:松井直 絵:長新太)をリアルタイムで読み、ボロボロの絵本が残っていました。長新太さんの絵だと知ったのは数年前です。ぴかくんの絵本は、まだ絵がおとなしめかな?!と思いました。

そよそよとかぜがふいているや他の作品は、個性的で力強く、色使いも暖色系のような気がしますね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい インパクト大の絵  投稿日:2014/06/21
宮沢賢治の絵本 どんぐりと山猫
宮沢賢治の絵本 どんぐりと山猫 作: 宮沢 賢治
絵: 田島 征三

出版社: 三起商行(ミキハウス)
まず田島征三さんを知ったのは、韓国の絵本を何十冊も読んでいたときでした。あめじょあじょあ、どうしてちがでるの というのを読み、インパクトのある画風で、すっかりファンになりました。

他の作家さんのどんぐりと山猫 の絵本も持っていますが、田島さんということで、買いました。
まず表紙のネコのインパクト。
ページをめくると、場面場面が的確に、対象物がはっきりと描かれていて、話の内容を理解するのにバッチリです。
小さいお子さんも、喜んで、賢治の世界に入れると思います。

これは、ぜひオススメしたいです。
参考になりました。 0人

2件中 1 〜 2件目最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その5

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット