夢路

じいじ・ばあば・60代・東京都

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夢路さんの声

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自信を持っておすすめしたい 私って考え過ぎ?   投稿日:2007/11/16
大きな絵本 にゃーご
大きな絵本 にゃーご 作・絵: 宮西 達也
出版社: 鈴木出版
お話会で読み聞かせをしました。それも大型絵本で。
それはそれはど迫力で、読む側もドキドキしてしまいます。
3匹のこねずみも可愛いけれど、ねこのたまおじさんの
おどけた可愛さ、たまりませんね。
子供たちは真剣に見聞きいっていました。
紙芝居風にこわいろを使って読んだり、にゃーごと子ネズミたちの声を違う読み手で演じるのも面白いのではないでしょうか。

そしてこういう状況は人間の世界にも起こりうるなと、思いました。
相手に不快感を感じて何か言ってやろうと思ったところ、優しくされてなんとも妙な気持ちになるということありませんか。でもそれで人間関係うまくいっているんですよね。
そんなことも考えさせられた絵本でした。
歳のせいでしょうか?
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自信を持っておすすめしたい 泣けました!おかしくて。   投稿日:2007/10/31
へんしんトンネル
へんしんトンネル 作・絵: あきやま ただし
出版社: 金の星社
以前読み聞かせの会でボランティアーの方が読まれているのを聞きました。子供達、大受けで、私もとっても楽しかった!その後、孫に読み聞かせましたが、読み終わると、すぐに、へんしん言葉遊びに発展いたしました。子供達の発想はとても豊かですね。
余談になりますが、昨日あきやまただしさんの講演会に行ってまいりました。作家自身の読む「へんしんトンネル」はさすが迫力があって、涙がでるほど笑いました。ジェスチャーを交えて、身体全身で語られるあきやまさんの読み聞かせ、とても参考になりました。読み方には色々あるとは思いますが、秋山さんはアドリブ結構、オーバーな身振り手振り、自分の作品に関しては、なんでもオーケーとおっしゃっていました。読み聞かせをなさっている皆様、どうぞ参考にしてください。
参考になりました。 0人

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