セラヴィ

ママ・50代・東京都、男の子19歳

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セラヴィさんの声

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自信を持っておすすめしたい 絵合わせのような楽しみがあるようです   投稿日:2009/03/11
ブルドーザとなかまたち
ブルドーザとなかまたち 作・絵: 山本 忠敬
出版社: 福音館書店
車に興味のない私から見るとすごく地味な本なのですが、山本忠敬さんの乗り物絵本が大好きなうちの息子は、この本も大のお気に入りです。

1ページめくるごとに工事車両1種類が説明されていて、最後のページには全部の車両がいっせいに働いている絵が描かれています。表紙にも車の絵が描かれています。息子は1ページめくっては最後のページと見比べて同じ車を探したり、表紙で同じ車を確認しながら読んでます。絵合わせのような楽しみがあるようです。
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自信を持っておすすめしたい 小さくて短い本なのに内容がもりだくさん   投稿日:2009/03/10
かじをけすじどうしゃ
かじをけすじどうしゃ 作・絵: 鈴木 まもる
出版社: 金の星社
火事が発生してから消火活動が完了するまでを描いています。火が住宅からビルへ山へと燃え移り、いろいろな種類の消防自動車やパトカー、救急車が次から次へと出動します。小さくて短い本なのに内容がもりだくさんです。

同じように消火活動が完了するまでを描いた作品に山本忠敬さんの「かじだ、しゅつどう」があり、うちの息子はどちらも大好きです。山本さんの「かじだ、しゅつどう」は絵がリアルで男性的な感じですが、この鈴木さんの「かじをけす じどうしゃ」は絵がかわいらしい感じです。
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自信を持っておすすめしたい ドキュメンタリーを見ているよう   投稿日:2009/03/09
かじだ、しゅつどう
かじだ、しゅつどう 作・絵: 山本 忠敬
出版社: 福音館書店
火事が発生して消防自動車が出動してから戻ってくるまでを描いています。山本忠敬さんの絵がリアルで、鳥籠を持った子どもが助け出されるシーンをハイライトとするドキュメンタリーを見ているようです。

山本忠敬さんの絵はリアルですが、乗り物への愛情にあふれたあたたかみのある絵で、山本さんの本はうちの息子はどれも大好きです。

のぽぽんぽんさんの感想にもあったように、使い終わったホースを干したり、消防自動車を掃除したりするのは知らなかったなと思いました。

同じように消防自動車が出動してから戻ってくるまでを描いた作品に鈴木まもるさんの「かじをけす じどうしゃ」がありますが、山本さんのリアルさと比較して、鈴木さんの絵はかわいらしい感じです。
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自信を持っておすすめしたい 列車が主役   投稿日:2009/03/08
しゅっぱつ しんこう!
しゅっぱつ しんこう! 作・絵: 山本 忠敬
出版社: 福音館書店
お母さんと娘が夏休みに特急列車、急行列車、普通列車を乗り継いでおじいさんの住む田舎に出かける話。それ以上のストーリーは何もなく、主役は列車です。山本忠敬さんの絵は、リアルだけど、乗り物への深い愛情が感じられる、どこかあたたかい感じのする絵で、山本さんの本好きの息子はこの本も釘付けでした。JNR時代のレトロな車両には父親も釘付けでした。

列車以外の絵の細部も楽しいです。同じ山本忠敬さんの本の「しょうぼうじどうしゃじぷた」の じぷた が描かれたTシャツを着た人がプラットフォームを歩いているのを見て、「きっとここはじぷたの地元なんだ」と想像をふくらませたり、「釣りをしている人がいるね」「牛がいるね」などと背景も楽しみながら読めます。
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自信を持っておすすめしたい 『ちいさいプロペラき』と併読がおすすめ   投稿日:2009/02/22
ひこうじょうのじどうしゃ
ひこうじょうのじどうしゃ 作・絵: 山本 忠敬
出版社: 福音館書店
飛行場ではたらく自動車が、マニアックともいえるほど詳しくかかれています。「こんなに詳しくて、子どもが読んでもおもしろいのかな」と思いましたが、うちの2歳児はとても喜んで読んでいます。

うちの息子は山本忠敬さんの乗り物絵本が大好きで、『とべ!ちいさいプロペラき』をかれこれ何カ月も毎日読み続けているのですが、『とべ!ちいさいプロペラき』の絵の中に出てくる車が何をする車なのかをこの『ひこうじょうのじどうしゃ』で確認しながら読むと、おもしろさが倍増します。
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あまりおすすめしない 何の卵か最後までわからず不満   投稿日:2008/12/01
ぐりとぐら
ぐりとぐら 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
超有名作品だけあって、文章のリズムが良く、読み聞かせしていて読みやすい点は評価できますが、以下の3つの理由でガッカリでした。

(1)何の卵なのかという疑問が最後まで解決されない
ぐりとぐらが巨大な卵を見つけたところで、私は、「何の卵なんだろう」「何が産まれるんだろう」と思いましたが、食べることが何より好きなぐりとぐらには、そんなことはどうでもいいらしく、何の卵かに一切触れないまま、話はどんどん進んでいきます。

それでも、何の卵か明らかになることを期待しつつ読み進めたのですが、結局、最後までわからないままで、卵はカステラになってしまい、森の動物たちも何の卵かを気にせずに、カステラをおいしく食べておしまいです。

(2)卵もひとつの命なのに
卵もひとつの命なのに、食べることが何より好きなぐりとぐらには、そんなことはどうでもいいようです。このことを子どもに何と説明したらよいのでしょうか。弱肉強食?

(3)キャラクターの見た目があまりかわいくない
ぐりとぐらがあまりかわいらしくないので、愛着がわきません。
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