けろけろ2643

その他の方・50代・千葉県、女の子10歳 男の子8歳

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けろけろ2643さんの声

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なかなかよいと思う 親は見習いたいけど、子どもに真似されると困る   投稿日:2017/11/25
おでかけのまえに
おでかけのまえに 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
 ピクニックに出かける前に子どもが色々とやるお話。お弁当をまぜこぜにして、荷物をひっくり返し、化粧品をいじり、外に出てころぶ・・・。そんな娘に怒りもせずに両親は対応します。そして、最後は楽しいお出かけ!
 しかし、実際のところ、こんな親いるのかなぁ、などとも思ってしまいました。まぁ、時間を気にせず、その日一日は子どもの時間という感じで割り切れば、そういった対応もできるのでしょうね。大人は予定に併せがちです。
 大人の予定や時間に無理に合わそうとせず、子どもにジックリつきあうことも必要かななどと考えさせられる本です。しかし、もう少し叱ってくれないと、子どもも同じことをやりそうで心配。
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自信を持っておすすめしたい 読む側も温かい気持ちになります   投稿日:2017/11/14
どうぞのいす
どうぞのいす 作: 香山 美子
絵: 柿本 幸造

出版社: ひさかたチャイルド
 ほのぼのとした絵とほのぼのとした文章で話が進みます。文字もそれほど多くなく、色々なキャラクターが出てきて子どもも飽きずに楽しみます。
 どうして椅子においてあるものが変わったのか、などを一緒に考えながら読むのも楽しいです。今では、お昼寝の前に、自宅の「どうぞのいす」に何かをおいて、目が覚めたら何に変わっているのか見るのが楽しいようです。ろばさんと一緒ですね。分量的にも内容的にもおすすめです。
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自信を持っておすすめしたい 子どもは夢中   投稿日:2017/06/25
おにより つよい おれまーい サトワヌ島民話
おにより つよい おれまーい サトワヌ島民話 再話・絵: 土方 久功
出版社: 福音館書店
娘が1歳の時から読んでいます。全文を丁寧に読むのではなく、気に入ったところだけ何度も拾い読みをしていました。
絵本は色々読んでいるのですが、おれまーいが家を倒すシーンをとにかく気に入ったようで何度も読んで、そのうち声を出して真似をするようになりました。
子どもは何を気に入るか分からないですね。とにかく量を読んであげて、気に入ったところから徐々に言葉を覚えてくれればと思います。
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