虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

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Hoppeさんのプロフィール

ママ・30代・三重県、男の子3歳

Hoppeさんの声

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自信を持っておすすめしたい 「大切な人との別れ」を扱った  投稿日:2019/02/03
おじいちゃんの ごくらくごくらく
おじいちゃんの ごくらくごくらく 作: 西本 鶏介
絵: 長谷川 義史

出版社: 鈴木出版
児童館に置いてあり、息子が 読んでと持ってきたので読み聞かせていましたが、途中から涙で読めなくなってしまいました。

幼稚園のお迎えも お風呂も寝るときも おじいちゃんとずっと一緒だった「僕」。
おじいちゃんはほとけさまの国へ行ってしまったけれど
口癖だった「ごくらく ごくらく」を真似してみると
また おじいちゃんを近くに感じることができる。

私自身もつい最近大好きな祖父を亡くしました。
息子にとっても、よく遊んでもらった大好きなひいおじいちゃんだったので、何か感じるところがあったのか「このおじいちゃん、ひいじぃじみたいだね」などと話してくれました。

いつかは必ず訪れる大切な人との別れ。
別れは悲しいけれど、おじいちゃんが遺してくれた思い出や言葉、絆は決して消えることはない。死は、永遠のお別れではないんだよ、心の中でずっと生き続けてくれるんだよと教えてもらった思いです。

子供向けですが、大人の方にもおすすめしたい素敵な絵本です。子供がもう少し大きくなったら、また読んであげたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 朝がくることは  投稿日:2019/02/03
あさになったので まどをあけますよ
あさになったので まどをあけますよ 作・絵: 荒井 良二
出版社: 偕成社
本屋さんで偶然見かけて、美しい色づかいの絵に惹かれて購入しました。

東日本大震災のあとに書かれた本であると、あとから知りました。
朝になって窓をあけると、いつも見慣れた景色。しかし震災によって、この見慣れたふるさとの景色を奪われてしまった方たちがいることを思いました。
いつもと同じ朝が来ることは当たり前のことではなく、実はとても幸せなことだと気付かされます。

きみのまちは はれてるかな?
の言葉の中に 晴れの日も、雨の日も雪の日もあるけれど 朝は必ずやってくるよ というメッセージを感じました。

当時1歳の息子にも読み聞かせましたが、窓を開けている子供を指差して教えてくれたり、気に入っていました。
いまでも時々読んでーと持ってくる、お気に入りの絵本です。
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『あの日からの或る日の絵とことば』 荒井良二さん、筒井大介さん インタビュー

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