これなんなん? これなんなん? これなんなん?の試し読みができます!
作: くりはらたかし  出版社: くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
タヌキの島に流れ着く、さまざまな人間の道具。何に使うもの? タヌキたちは物知りな長老に質問しますが、長老の答えは…?

ママルンバさんの公開ページ

ママルンバさんのプロフィール

ママ・40代・岐阜県、男の子18歳

ママルンバさんの声

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なかなかよいと思う ほのぼの あったか  投稿日:2014/01/19
ちびゴリラのちびちび
ちびゴリラのちびちび 作・絵: ルース・ボーンスタイン
訳: 岩田 みみ

出版社: ほるぷ出版
ちびゴリラのちびちびはみんなに愛されるかわいいちびっこゴリラ。
みんなかわいいちびちびにやさしく接します。
ちびちびもやさしい癒しの表情でみんなに接します。
成長し大きくなったちびちび。
見た目はちびちびではなくなったけど、やっぱりみんなが大好きなかわいいちびちび。
お誕生日にみんなからお祝いされます。
大きくなってもかわらない関係。
温かくほのぼのした絵にも癒されます。
子供だけでなく大人にも読んで欲しい一冊です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 素敵な2人としにがみさん  投稿日:2010/09/09
シニガミさん
シニガミさん 作・絵: 宮西 達也
出版社: えほんの杜
人だけでなく動物はいつか死ぬ。
それを決めるのは・・・しにがみさん。

お腹を好かせたおおかみは、森で見つけたこぶたを食べようと、家に連れて帰るけれど・・・。


おおかみの心の変化は子供にも大人にもとても心温かくしてくれるものがあります。
そしてしにがみさんも、最後にとっても優しい気持ちにさせてくれます。
とってもいい絵本!
絶対に我が家の本棚に必須!な絵本です。
参考になりました。 3人

自信を持っておすすめしたい 悲しい戦争が残したもの。  投稿日:2010/09/09
いわたくんちのおばあちゃん
いわたくんちのおばあちゃん 作: 天野 夏美
絵: はまの ゆか

出版社: 主婦の友社
戦争に関わる話って、正直怖くて暗いイメージでした。
でもこの本は違います!

いわたくんちのおばあちゃんの気持ち、何となくわかる気がするなあって主人公になりきった感じで読み入りました。

夏休みで
終戦記念日もある8月に読むのはすごくいいなと思いました。


息子にも
戦争のこと、何となく伝わったように思います。
私ももちろん戦争のことはよくわからないけど、
でも本当に色々な意味で戦争は人のこころに大きな穴をあけたりするんだなあと切実に思いました。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい これが本当の友達  投稿日:2010/06/23
あのときすきになったよ
あのときすきになったよ 作: 薫 くみこ
絵: 飯野 和好

出版社: 教育画劇
飯野さんの絵が好きで、読みたくなったのが最初でした。

子供が子供なりに、本当の友達を作っていくのにとても参考になる絵本です。
子供は子供の心で、物事の善悪を判断しているのです。
そして支えあっているのです。
しっこさんと私は本当の友達。お互いを助け合えるとってもいい友達になります。

子供に読み聞かせるだけではなく、大人が読んだり、中学生に読み聞かせても良い絵本だと思います。

最後には心があったかくなる絵本です。
お奨めです。
参考になりました。 2人

自信を持っておすすめしたい 笑いいっぱい!  投稿日:2010/06/23
さかさのこもりくん
さかさのこもりくん 作・絵: あきやま ただし
出版社: 教育画劇
子供に読み聞かせ、小学校で読み聞かせ、やはり欲しくなり、シリーズで購入した本です。
さかさのこもりくんはさかさだから話す言葉もさかさです。
そのさかさ言葉も面白く、低学年でおおうけ!
くまくんのやさしさもほんわり、優しくっていいです。

シリーズでお奨めです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 我慢のあとはいい気分♪  投稿日:2010/06/23
がまんのケーキ
がまんのケーキ 作・絵: かがくい ひろし
出版社: 教育画劇
かえるのけろこさんがケーキと一緒にいただくための飲み物を買いに行っている間の出来事が中心のお話。
かめさんとこいさんは、けろこさんが帰ってくるまでじっと我慢をして目の前にある大きなケーキを食べるのを待ちます。
時々むしょうに食べたくなり、危ない!という場面も出ますが、それもまたおかしくって、笑ってしまいます。

最後にはけろこさんと一緒に仲良く食べれるのか?
というのも見ものです!
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自信を持っておすすめしたい 優しいともだち  投稿日:2010/01/12
ふたりはともだち
ふたりはともだち 作: アーノルド・ローベル
訳: 三木 卓

出版社: 文化出版局
子供が学校で国語の時間に習ったことから「がまくんとかえるくん」シリーズを知りました。
その中の「手紙」というものが学校の国語の教科書に載っているのですが、心優しいかえるくんと親友のがまくんのお話です。

今回他の物語も読んでみたいと思い、「ふたりはともだち」を、購入しましたが
「はるがきた」と「すいえい」は息子のお気に入りです。
とっても愉快ながまくんに心優しいかえるくんの二人のやりとりがとっても素敵です。

友達っていいね。
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自信を持っておすすめしたい あるある!こんなこと。いるいる!こんな子  投稿日:2010/01/12
ふたりは きょうも
ふたりは きょうも 作・絵: アーノルド・ローベル
訳: 三木 卓

出版社: 文化出版局
「あしたするよ」は本当に自分にも心当たりがあるようなお話。
今やればすむことなのに、今はやりたくない!
「あとでやるよ!」
こんな言葉は大人な私たちもそして、子供の息子たちも使ったことがある言葉ではないでしょうか?

そっか。
自分だけじゃないんだね。
そう思うと楽になれたりもして、

そうか!
今やれば後で楽になれるね!
って思える心も生まれます。


子供が
「ママはかえるくんで、ボクはがまくんだね」
と、読んだ後に教えてくれました。

時々交代もするけどね。


しっかり者のかえるくんと
ちょっと怠け者のがまくん。
二人の仲良しコンビの楽しいお話です。
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自信を持っておすすめしたい 大笑い♪間違いなし!  投稿日:2009/10/03
さかさのこもりくんとてんこもり
さかさのこもりくんとてんこもり 作・絵: あきやま ただし
出版社: 教育画劇
さかさのこもりくんシリーズ、大好きです。

こうもりのこもりくんはさかさに立っているから話す言葉もさかさま。
お友達もみんなおんなじさかさま。

小学校低学年に読み聞かせしましたが
大笑い!

もちろん息子に先に聞かせましたが喜んで聞いてくれました。


最後に校長先生の登場場面は
ちょっとビックリ!でも笑えます。


ほほえましい笑いの時間が出来ます。


きっとこんな子いるよね。
思ってることと反対のこと言っちゃう子。
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自信を持っておすすめしたい あたたかいね。  投稿日:2009/09/05
(大型絵本)おまえ うまそうだな
(大型絵本)おまえ うまそうだな 作・絵: 宮西 達也
出版社: ポプラ社
怖〜〜い怖い、ティラノサウルスと
かわいいかわい〜い、アンキロサウルスの赤ちゃんの
心温まるお話です。

暴れん坊のティラノサウルスは、みんなから恐れられていました。

ある時ティラノサウルスは、アンキロサウルスの赤ちゃんを見つけ
「おまえ、うまそうだな。」
と、食べようとします。

迷子のアンキロサウルスの赤ちゃんは、
こんな怖いティラノサウルスをお父さんと勘違いします。
「お父さんだよね?・・・だってボクの名前・・・ウマソウなんでしょ?」


読み聞かせした時の子供の反応、
そして学校のボランティアでみんなに読み聞かせした反応は
おんなじで
「ええ〜〜〜〜????!!!」
でした。


アンキロサウルスの赤ちゃんがかわいくなって
情が移ったティラノサウルスは
食べられそうになるとアンキロサウルスの赤ちゃんと助けます。


まるで二人(二匹?二頭?)は本当の親子のよう。


最後にティラノサウルスがアンキロサウルスの赤ちゃんに

アンキロサウルスの仲間の元に戻そうとする
姿は
結構じ〜〜んときます。
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ちがいを受け入れ、視野を広げることを教えてくれるお話

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