はるまま2001

ママ・30代・埼玉県、男2歳

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はるまま2001さんの声

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自信を持っておすすめしたい こんな風に心の優しい子に育って欲しい   投稿日:2003/08/02
コッコさんとあめふり
コッコさんとあめふり 作・絵: 片山 健
出版社: 福音館書店
あまりにも雨が続くので「あめふり」の絵本を探したのです。
それで見つけたのが「コッコさんとあめふり」。

かわいい本はいっぱいあったのですが
コッコさんの感性と優しさに気持ちがとても暖かくなり
嫌なあめふりでも、「まぁ、いいさ」という気にさせてくれました。

テルテル坊主を作ったのに雨が降った時、怒る人はいても、
「テルテル坊主が疲れているんだ」なんて発想はなかなか浮かびません。

テルテル坊主と一緒にねんねをしているシーンなどは本当に微笑ましい。
息子もこんな風に心の優しい子に育って欲しいですね。

この本を読んでから、息子は事ある毎に
「テルテル坊主作る」と言います。
雨でお外に出られなくてもなんだか楽しそうですよ。
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自信を持っておすすめしたい お兄ちゃんになるので買いました。   投稿日:2003/07/31
あさえとちいさいいもうと
あさえとちいさいいもうと 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
来年早々お兄ちゃんになるので、心の準備ができればと買いました。
まだ2歳なので、少し難しいかなぁと思いましたが、最近ずっと「読んで」とリクエストされています。

読んでいる間の息子の表情がとても面白いのです。
あさえが妹を探している時は眉間にしわを寄せて、ずっと固唾を飲んでいます。

それが妹を見つけ、二人が抱き合うシーンでは、本当に嬉しそうなニコニコ顔。
そして必ず「ママ」と言って抱きついてきます。
なんだか、息子がとても愛しく感じます。

ついでにチャンスとばかりおなかの赤ちゃんのお話をすると、おなかをなでながら「こんにちは、妹」(まだ性別不明ですが)と言ってくれるようになりました。
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自信を持っておすすめしたい なかなかおもちゃを貸せない子にもオススメ   投稿日:2003/06/23
そらいろのたね
そらいろのたね 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
私も小さな頃大好きだった本。
確かとっておいたはず..と実家を探したらちゃーんと、とってありました。
その本を今は2才の息子に読んであげています。

きつねがみんなを追い払うシーンでは泣きそうな顔をして「ダメだよダメだよ」と真剣にきつねに諭しています。

先日はお砂場で他の子におもちゃを貸してあげていました。
「えらいね」とほめると、「きつねさんはダメダメなの...」

いつのまにかそんな事もわかる程成長してくれたんだなぁ。とこちらも感慨深いです。

なかなかおもちゃを貸せない子にもオススメの一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 一字一句覚えてる?   投稿日:2003/06/01
じゃあじゃあびりびり
じゃあじゃあびりびり 作: まつい のりこ
出版社: 偕成社
うちのこはもともと言葉が早いタイプ。
「この本はもう赤ちゃんっぽいかなぁ」と思いつつ、サークルの読み聞かせのために購入。
サークルではみんながとっても興味津々。
普段ウロチョロしてしまう子までも集中していて、「さすが前評どうり」
しかも帰宅後うちの子は勝手にページをめくって、「じゃぁじゃぁ」「にゃんにゃん」などと言っているんです。
覚えてしまったのか絵から連想でき易いからか...。
本人もとっても楽しげ、満足げです。
小さな赤ちゃんはもちろん3〜4歳位の子まで幅広く楽しめるのでは?
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自信を持っておすすめしたい 子どもの果てしない空想力   投稿日:2003/05/17
おふろだいすき
おふろだいすき 作: 松岡 享子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
小さな家のお風呂場に次々と動物達が現れてくるうちに、大きな大きな空間へと変わっていきます。
この本を読んでから我が家のお風呂場にも動物が訪れるようになりました。
「がおーがおーライオンさんもきたよ。」
子どもの中では海や草原なのでしょうか?

お風呂が苦手だった息子が、今ではすっかり大好きになりました。
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自信を持っておすすめしたい いい物は時代を問わずです。   投稿日:2002/04/10
ぐりとぐら
ぐりとぐら 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
私が大好きだった絵本です。
いつか読んであげようと思い出産祝いに買いました。
まだ11ヶ月の息子には少し早いかと思いましたが先日興味を持っていたようなので読んであげました。
始めは少し長い文を短くして読んでいましたが今では全文ゆっくりと読んであげられています。

とくに「ぐり ぐら ぐり ぐら」の部分が大好きで
リズムにあわせて自分の体を左右にゆすっている姿は
なんともかわいいです。

読む回数が増えるごとにますます気に入ってくるのが
さすがベスとセラーです。
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自信を持っておすすめしたい 色がきれいでまさに今の時期にぴったり   投稿日:2002/04/10
わたしのワンピース
わたしのワンピース 絵・文: にしまき かやこ
出版社: こぐま社
春らしい季節を感じられる絵本がいいなと思い選びました。
1ページごとの文章が短いので11ヶ月の息子でも飽きるどころかページをめくるたびに目に入ってくる鮮やかでやさしい色彩に大興奮で反応しています。
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自信を持っておすすめしたい 小さな赤ちゃんの時期から楽しめる   投稿日:2002/04/10
でてこい でてこい
でてこい でてこい 作・絵: 林 明子
出版社: 福音館書店
妊娠中から読んであげていた本です。
そのためか月齢が小さかった時から他の本よりも反応がよかったです。
硬い厚みのある紙なので、少し大きくなってからは自分でめくるのが楽しいらしくよく読んであげました。
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自信を持っておすすめしたい お母さんにも是非お勧めです   投稿日:2002/04/10
かみさまからのおくりもの
かみさまからのおくりもの 作: ひぐちみちこ
出版社: こぐま社
たまたま本屋さんで目にとまって買いました。
なんとなく育児に疲れてしまったり子供から開放されたくなると読みます。
生まれてきてくれたときの喜びや幸せがよみがえってきて思わず子供をぎゅうっと抱きしめてあげたくなります。
もちろん子供も大好きな本です。
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自信を持っておすすめしたい 読んでからお辞儀ができるようになりました   投稿日:2002/04/10
こんにちは
こんにちは 作: わたなべ しげお
絵: おおとも やすお

出版社: 福音館書店
ページをめくるたびにこぐまちゃんが「こんにちは」と挨拶するのですが、読んであげるとき私も一緒に頭を下げて「こんにちは」と言っていたんです。するといつのまにか11ヶ月の息子もぺこりと頭を下げる様になっていました。お座りしながらぺこりとする姿をみてとっても嬉しくなりました。
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