
リスのスージーは、イースターの準備におおいそがし。嵐の中、家に帰ろうとしていると、大きな音がしてリンゴの木が倒れました。倒れた木の中から、なき声が聞こえ、そこには4ひきの子リスがいて……。

表紙を見て、このスージーとはあの『りすのスージー』のスージーかしら?!と懐かしく思いました。
『りすのスージー』は子どもたちが小さい頃大好きだった本だからです。ちょうど一人読みできる子が読むのにぴったりの作品でした。
こちらはきっとそのおはなしの続編ですね。読み物ではなく絵本のスタイルに変わってはいました。アーノルド・ローベルのイラストがカラーで楽しめるのもいいです。
面倒見が良くてはたらきもののスージーが全然変わらずに成長していて、なんだか嬉しくなりました。
イースターのおはなしなので、春に読むと一層楽しいと思います。 (クッチーナママさん 50代・ママ 女の子21歳、女の子19歳、男の子16歳)
|