
夏休みに遊び相手がいないジル。
男の子とソフトボールをして楽しさを感じます。
ところが、おかあさんが働きに出かけるので、キャンプに出かける羽目に。
子どもには子どもの都合があり、大人には大人の都合があり、大人の都合に合わせなくてはいけないことってあるだろうなあと思いました。
最初は嫌がっていたジルの変化が生き生きと描かれていると思いました。
友だちや好きなことができることで広がる世界、子どもにとってはそれが大きいことだなあと思いました。
夏休みの本としてもお勧めです。
分量的にはそんなに多くなく、低学年なら一人読みできそうです。 (はなびやさん 40代・ママ 男の子8歳)
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