絵本ナビホーム  >  スペシャルコンテンツ  >  絵本紹介  >  春休みにピッタリ おもしろ図鑑&子ども向け実用書(2026年3月 新刊&おすすめ絵本)

連載

2026年3月 新刊&おすすめ絵本

連載トップへ

絵本紹介

2026.03.12

  • twitter
  • Facebook
  • line

春休みにピッタリ おもしろ図鑑&子ども向け実用書(2026年3月 新刊&おすすめ絵本)

目次

長期休みの中でも2週間ちょっとと短い「春休み」。でもその短い中に入学や進級の準備。塾通いや学童、旅行や引っ越しといったイベントなど、たくさん予定が詰まっているのも「春休み」ならではです。

旅行の長い移動時間や学童での読書タイムには、今までとちょっと趣向の異なる面白BOOKを手にしてみてはいかがでしょう。図鑑好きな子は「昆虫」「動物」「恐竜」といった王道図鑑ではなく『いきもの漢字図』『はじめての縄文のくらしえほん』『ミクロワールド微生物大図鑑』など何が書かれているのか興味津々になる図鑑を。

物語好きな子は、ストーリーと合わせて人間の脳と心の不思議に迫る『脳とココロを科学する ニンゲン探Qファイル ニンゲンは見た目にこだわる!?』で新しい知識に触れるのもおすすめ。社会に興味を持つ子は『池上彰と考える選挙のギモン(2) 選挙権・立候補のギモン』で世の中の知識を深めるきっかけをつかむのも良いですよね。

今回紹介している図鑑や子ども向け実用書は、大人も「へー!」と発見がある内容ばかり。新しい環境に変わるお子さんとのコミュニケーションを春休み中に取りたい親御さんも、一緒に一冊の本を囲んで親子の読書タイムを楽しんでみてくださいね。

漢字に興味を持つ第一歩にぴったり。おとなも驚きの生き物の漢字がたっぷり。この漢字読めるかな?『いきもの漢字図』

  • いきもの漢字図

    出版社からの内容紹介

    すべての生き物は、みんなすてきな名前を持っている!

    生き物の名前、知っているかな?
    難しい漢字、読めるかな?
    ページをめくって答えあわせしよう。
    家族で楽しめるいきもの漢字絵本。

縄文時代の人々の暮らしを知りたいあなたへ。「生きるってどういうこと?」を考えるきっかけに『はじめての縄文のくらしえほん』

  • はじめての縄文のくらしえほん

    出版社からの内容紹介

    1万年前の日本の暮らしをのぞいてみよう!

    紀元前14,000年ごろから紀元前300年ごろまで、1万年以上続いた縄文時代。動物や魚、木の実などを採集しながら自然と共存し、家や道具など暮らしに使うものは全て手作りしていました。生活の道具だった土器や土偶は驚くほど個性的で、まるで優れた芸術作品ともいえます。縄文人の洋服や道具の作り方、肉や魚の調理法など、縄文時代の暮らしを見応えのあるイラストで解説します。便利さに頼らず、自然の恵みの中で生きてきた縄文人の暮らしを通して、「生きるってどういうこと?」をあらためて考えさせてくれる絵本です。

小学5年生の「社会」「理科」の知識を先取り! SDGsを考えるきっかけにも。写真とイラスト、分かりやすい解説で生き物の知識が深まる『地味にスゴい! 農業をささえる生きもの図鑑』

電子顕微鏡でのぞく世界が目の前に広がる! 体のつくりや働き、特徴までを網羅した『ミクロワールド微生物大図鑑』

地球調査にやってきたエイリアンが、人間にとっての「当たり前」に疑問を投げかける。人間のひみつ探究ストーリー『脳とココロを科学する ニンゲン探Qファイル ニンゲンは見た目にこだわる!?』

未来の有権者である子どもたちに、自分で考えて判断し「投票」する力を備えてほしい。Q&A方式で分かりやすく解説する『池上彰と考える選挙のギモン(2) 選挙権・立候補のギモン』

この書籍を作った人

池上 彰

池上 彰

ジャーナリスト。名城大学教授、東京工業大学特命教授など、11大学で教える。1950年、長野県松本市生まれ。慶應義塾大学経済学部を卒業後、73年、NHKに報道記者として入局。1994年4月から11年間にわたり「週刊こどもニュース」のお父さん役を務め、わかりやすい解説が話題に。2005年にNHKを退職し、現在はフリーのジャーナリストとして多方面で活躍している。

小学校低学年から楽しめる「学習漫画 世界の伝記NEXT」シリーズに絵本ファン待望のいわさきちひろさんの生涯が登場!『学習まんが 世界の伝記NEXTいわさきちひろ』

  • 学習まんが 世界の伝記NEXT いわさきちひろ

    出版社からの内容紹介

    世界中の子どもの幸せと平和を願った絵本画家

    人気と信頼の集英社版・学習まんが『世界の伝記NEXT』に待望の人物が仲間入り。

    『ゆきのひのたんじょうび』『あめのひのおるすばん』『おふろでちゃぷちゃぷ』など、
    やわらかな色彩で、美しい花、かわいい動物、愛らしい子どものしぐさや日常を描いた絵本画家、いわさきちひろ。
    戦争の悲しみ、苦しみを経験したちひろは、世界中の子どもたちが愛され、幸せであることを願って子どもたちの未来を明るく照らす絵を描き続けます。そんな彼女の生涯をまんがでわかりやすく描いています。

    第一次世界大戦終戦直後に生まれたいわさきちひろは、幼いころから絵をかくことが大好きな子でした。
    もっと絵を学びたいと思ったちひろは美術の専門学校に行こうと考えます。
    しかし、岩崎家の長女で家を継ぐ役目があったため、一度は絵の道に進むことをあきらめます。
    その後、悲惨な戦争を経験したちひろは、「もう二度と戦争をしてはいけない」という思いを伝えるために自分にできることを考えます。そして、絵を描くことを通じて平和の尊さを訴えようと決意します。
    やさしいタッチで描かれたちひろの絵には、子どもたちの幸せと平和への願いがこめられています。

    【本書の特長】
    ・まんがだから読みやすく、わかりやすい!
    ・すべてふりがな付きなので、小学校低学年から楽しく読める!
    ・Q&Aや年表など、よりくわしくしることができる記事ページも充実!

    【もくじより】
    お絵かきが大好きな女の子
    最初の結婚、そして戦争へ
    終戦とちひろの旅立ち
    画家としての自立、子どもをかく
    世界中の子どもたちへ
    もっと知りたい! いわさきちひろがみんなに愛される画家になったわけ
    年表

「学習漫画 世界の伝記NEXT」シリーズ

紹介動画公開中

出版社おすすめ



児童書出版社さん、周年おめでとう! 記念連載
可愛い限定商品、ゾクゾク♪
全ページためしよみ
年齢別絵本セット