貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

アントニオ・ポテイロ(あんとにおぽていろ)

アントニオ・ポテイロ(あんとにおぽていろ)

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しろいむすめマニ

しろいむすめマニ

再話:稲村 哲也  絵:アントニオ・ポテイロ  出版社:福音館書店  本体価格:¥800+税  
発行日:1997年  ISBN:9784834014488

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アントニオ・ポテイロ(あんとにおぽていろ)さんの作品のみんなの声

  • なんで「しろいむすめ」だったんだろう。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    なぜ「しろいむすめ」が生まれてきたのか、なぜ、「しろいむすめ」が神聖なもののように扱われる民話が生まれたのか、物語の内容うんぬんよりも、そこのところが気になってしまいました。 だって、南アメリカの色・・・続きを読む

  • なんだか消化不良

    アマゾンの植物「マニオカ」にまつわる話。 現地の人にとっては貴重な食べ物に違いないことはこの絵本からよくわかります。 ただ、話にはついていけない。 みんなと違う色で生まれて、あっという間に育って・・・続きを読む

  • 親の気持ちで読むと切ない

    マニがすぐに亡くなってしまうのが親の気持ちで読むと切なかったです。 マニが普通の子どもでないことを表現するためなのか、マニだけが白い肌なのも印象的でした。 亡くなってからもマニが埋める場所・・・続きを読む

  • アマゾンの昔話

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子13歳

    ブラジルの古老がアマゾンのジャングルの昔話を語る、という再話です。 昔褐色の肌の村長の家に、白い肌の娘が生まれ、マニと名付けられます。 マニは成長も早かったのですが、1年で亡くなり、その後不思議な・・・続きを読む

  • 不思議な感じの話でした

    • れんげKさん
    • 30代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子5歳、男の子5歳

    絵と話が、不思議とマッチしていた話です。 内容も、昔話らしい話で、ちょっと不可思議な雰囲気を醸し出していました。 マニという不思議な娘が、村人たちに、「イモ」を作ることを教え、「パン」を焼くこ・・・続きを読む


『きょうふのおばけにんじん』<br>中川ひろたかさんインタビュー

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