雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
なみ@えほんさん 50代・その他の方

詩と絵の すてきなハーモニー
 よく知られている詩ですが、大きな字で…
待ってました!ガーゼハンカチシリーズに「おおきなかぶ」他が新登場♪
父さんと釣りにいった日
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父さんと釣りにいった日

  • 絵本
作: シャロンクリーチ
絵: クリス・ラシュカ
訳: 長田 弘
出版社: 文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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出版社からの紹介

ある朝はやく、ぼくと父さんは、澄んだ、つめたい川に釣りにでかけた。ぼくたちは、ウキのついた釣り糸を空高く投げあげた! 父と子のきずなを叙情的に、想像力豊かに描きます。

ベストレビュー

自然のなかでつよくなる父と子のきづな

主人公の少年は、ある朝はやく、お父さんと川に釣りにでかけます。お父さんが出掛けに言った「空や、風をつかまえよう」の言葉どおり、二人は「吹きぬけていくそよ風と、空の切れはしと、ぺらぺらの黄いろい太陽」を釣り上げます。
声に出して読むと、より一層良さがわかる本。父親と子どもが言葉を交わしながら心のつながりを深めていきます。父親は自分が子どもだったころを思い出し、子どもは父親が子どもだったことを知り、二人のきずなが強まっていく、そんな様子が繊細に描かれています。
子どもを自然の中に連れ出すのは、父親の役割の1つだなと改めて思った一冊です。
(はしのさん 40代・パパ 男の子11歳、女の子9歳)

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