しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。
【おまとめ買いにも♪】キュートなこぐまちゃんソックスは、ちょっとしたプレゼントにオススメです♪
ジョディの いんげんまめ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ジョディの いんげんまめ

作: マラキー・ドイル
絵: ジュディス・アリボーン
訳: 山口 文生
出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「ジョディの いんげんまめ」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2002年
ISBN: 9784566007413

小学校低学年〜
28.8X19.6cm/28ページ

出版社からの紹介

おじいちゃんが、ジョディに、さやいんげんの種をくれた。ジョディは、そのお豆を庭にうえ、毎日お水をやって、世話をした。春がさり、夏がすぎ、そして秋が終わるころ…。ジョディの庭にきてみて。そこでは、季節がめぐり、植物の生命そのものが成長していくようすが見られるよ。

ベストレビュー

季節の移り変わり、成長が見れる作品。

1つ1つの絵がとっても細かく丁寧で、可愛いです。
季節の移り変わりや、「生」のあるものを育てているジョディの生活を追うことで、大げさに言うと“生きる・生きている”って事の、素晴らしさを感じることができました。

細かく寧な絵なだけに、近づかないとよく見えない描写もあるのが少々残念ですが、
見やすい絵、多すぎない情報量の文章と、絵本全体の絵と文のバランスや配置がとても自然で読みやすかったです。
1度目に読んだときは主人公のジョディとおじいちゃんばかりに目が行ったのですが、読み返してみるとジョディのお母さんのお腹が段々大きくなっているのに気が付きました。
ラストのページでは、ジョディの背もだいぶん伸びたようですが、
その後ろでお父さんとお母さんが何やら抱っこしてるし……。
お話が終わって次のページをめくると、
『豆をそだてるときにすること』というページでは、ジョディがベビーカーを押してます。

それからセリフや持って回った活躍のページなどはありませんが、
おじいちゃんの家には犬が、ジョディの家には白猫が一緒に住んでいるので、
自然や作物が好きな人たちだけでなく、犬や猫が好きな子どもたちにもお薦めできます。
読んでいて、とっても幸せな優しい気分になれる作品でした。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子16歳、女の子12歳、)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!

マラキー・ドイルさんのその他の作品

だいすきだよ ぼくの ともだち / きみならできるよ!

山口 文生さんのその他の作品

英日CD付 英語絵本 きょうはみんなでくまがりだ We’re Going on a Bear Hunt / プーさんと であった日 世界でいちばん ゆうめいなクマのほんとうにあったお話 / あぶないよ、ふわふわケムちゃん! / 大きくなるってこんなこと! / やんちゃもののおでましだい / だいすきなほんくん



「学研の幼児ワーク」<br>編集者・工藤香代子さんインタビュー

ジョディの いんげんまめ

みんなの声(7人)

絵本の評価(4.63

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット