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文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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クリスマスにきたユニコーン
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クリスマスにきたユニコーン

  • 絵本
作・絵: アンナ・カーリー
訳: まつかわ まゆみ
出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2007年10月
ISBN: 9784566008724

小学校低学年〜
27.6×23.8cm/32ページ

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出版社からの紹介

クリスマスを、おじいちゃんの家ですごすことになったミリー。ママはいっしょだけど、パパはあとからくるし、あそべる友だちもいない。雪の夜、門のあく音がして、ミリーが窓をあけてみると、そこにいたのは…。

ベストレビュー

ユニコーンとの交流

ユニコーンは、額の中央にらせん状の角を持った伝説上の白い小馬。
そんなユニコーンが登場する、というところが興味深かったです。
日本の子ども達には少し馴染みがないので、
少し解説が必要かもしれませんね。
クリスマスにおじいちゃんの家にママとやってきたミリーは、
パパが一緒でなくて、眠れないのです。
一方、雪の野原のユニコーンはクリスマスの明かりに興味津々。
ミリーとユニコーンはすぐに仲良くなりますが・・・。
クリスマスを知らないユニコーンの無邪気な行動がほほえましいです。
クリスマスツリーにある幼子イエスさまの飾りの飼葉を食べてしまうなんて、
私的にはちょっとびっくりしてしまいましたが。
でも、誰も、ユニコーンをとがめたりしません。
このあたりが、何となく、クリスマスの雰囲気そのものでした。
ミリーがユニコーンを気に入った気持ちが伝わってきて、
その交流にほっこりです。
ミリーの家族の家族愛も伝わってきて、嬉しいです。
ミリー、願いがかなってよかったね!
(レイラさん 40代・ママ 男の子15歳、男の子12歳)

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