しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。
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ビリーはもうすぐ1ねんせい
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ビリーはもうすぐ1ねんせい

  • 絵本
作: ローレンス・アントホールト
絵: キャスリン・アンホールト
訳: 松野 正子
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1997年05月
ISBN: 9784001106305

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出版社からの紹介

ビリーは明日から小学1年生.学校ではなにをするんだろう? 友だちはできるかしら? 先生はやさしいかな? 楽しみと同時に不安がだんだんとひろがっていきます.そこに大きい鳥に追われた子どものスズメがとびこんできて….子スズメのせわをするうちにビリーの気持も落ち着きます.幼い子の心のゆれを見事に絵本化.

ベストレビュー

我が子ももうすぐ1年生

ビリーはもうすぐ1年生。でも・・・
くつのひもをひとりでむすべるかな
学校でまいごにならないかな
なきだしたらどうしよう・・・と心配なことばかり。
そして、とりだったらよかったなとまで思うのでした。そんなビリーのところにやせこけた一匹のこすずめがきました。ビリーは元気になるようにこすずめの世話をしてあげました。そして、とうとう学校へ行く日がきました。その日の朝こすずめも元気になり、お母さんはビリーにいいました。「はなしてやりましょう。こすずめもひとりでとんでいかなくちゃいけないのよ」って。ビリーはお母さんから言われたことをこすずめに話しました。「ぼくとおんなじようにね・・・」と付け加えて。ビリーはくつを履きカバンをかけて元気に学校へいったのです。もちろんその後もビリーは学校へ元気にかよって友達もできましたよ。私は息子にこの絵本を読んであげたいと思っていました。だって、息子ももうすぐ1ねんせいなのですから・・・。
(たまっこさん 30代・ママ 男の子5歳、女の子2歳)

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