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リボンを結んでみよう
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掲載日:2012/10/8 |
リボン結びって何歳くらいで出来るようになったかな?
わが子のことを考えてみると年長さんくらいかな?って思います。
ののちゃんという女の子が初めてのリボン結びにチャレンジ。
ママがお歌を歌ってくれていっしょに結ぶ場面がとってもかわいいです。
女の子向けかなとは思いますが
ここで紹介されている歌の通りにやったら結べそうですよ。
ぜひお子さんとやってみてください。
楽しい時間が持てそうなほっこりした絵本です。
本当に前田まゆみさんのイラストには癒されます^^
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素敵な自然
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掲載日:2012/10/8 |
親子して【ラポラポラ】というのがフクロウの名前だと思いこんでいて
読み始めて苦笑してしまいました。
サブタイトルにもあるように“森にすむ妖精”なんですよね。
実際に妖精がいるかのようなどこか神秘的な澄んだ空気感が伝わってくるような素敵な自然がありますね。
動物たちの写真もとても表情豊かで
本当に身をもって“ラポラポラ”を感じているような気がしました。
まるで外国のようだと思っていたのですがこれは北海道の自然。
“ラポラポラ”とはアイヌ語なんだそうです。
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奇想天外もいいところ(笑)
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掲載日:2012/10/8 |
二宮由紀子さんと高畠純さんの作品とあれば
思いがけない展開は予想が付きますけど
なんとここまでとは@@!
おばあさんがゾウさんを飲み込んでしまって・・・ってイキナリすごいですよね。
でもよくよく考えたら“ゾウさんを飲み込んだ”ってことも
おばあさんの想像力の豊かさのお話かな。。。なんて。
そう考えると何気ない日常もおばあさんみたいな考え方でいけば
楽しんで暮らしていけそうな^^
後半にはもっとすごい想像?出来事?が起こって
いっしょに読む子どもも「あり得ないよ〜〜」と笑っていましたけど
至っておばあさんは平和で楽しいのです。
おばあさん、ステキだなって思います。
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いろんなエッセンスいっぱい
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掲載日:2012/10/8 |
『野の花えほん』の前田まゆみさんのイラストがとっても好きで
他の絵本もないかと検索していて出会った絵本です。
アサガオいっぱいのあちゃらさんのお家とおしろいばなが咲き乱れるこちゃらさんのお家。
二人はそれぞれの花の美しさを競うように暮らしています。
それぞれの花がどんなに美しいか近所の子どもたちを招いて
それぞれの花を愛でるだけでなく
アサガオははなふうせんにして遊んだり
おしろいばなはパラシュートで遊んだりとしているうちに
とってもステキなラストを迎えます。
これはぜひ学校の読み聞かせで使いたいなと思いました。
花を簡単に手折ることもどうかとは思いますけど
いろんな遊びをしたりして身近に感じることができるアサガオやおしろいばな。
アサガオは朝だけ咲くということは知っていても
おしろい花は夕方でないと咲かないっていうのは知らない子が多いのではないかなと思います。
いろんなエッセンスがいっぱい詰まって
かわいらしい絵本ですね。オススメします。
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無償の優しさ
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掲載日:2012/10/4 |
ずっと読みたいと思っていた絵本です。
読み終わって娘は「どうしてエルフは大きくなったの?」と結末に納得がいかないような印象ではありましたが
片足になってさえもなお仲間のために立ち向かったエルフに対して
「すごいよね!」と何度も言ってました。
「自己犠牲」という言い方もあるのかもしれないけれど
私にとってはエルフは仲間に対して“無償の愛”のようなものを貫いたのだなあと感じて
エルフの気持ちの強さに感動しました。
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表紙の美しさに
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掲載日:2012/10/4 |
表紙の美しさに惹かれて読みました。
水族館などに行っても美しくライトアップされていたりしますが
自然な状態でもこんなに綺麗な発色をするクラゲがあるんですね。びっくりしました。
お馴染みのミズクラゲや傘だけでも1m30cmくらいもあるエチゼンクラゲその他色々、
クラゲと一口にいっても本当にいろんな種類いろんな形。
とても興味深く眺めました。
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でっかいもの好き
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掲載日:2012/10/2 |
スケールのでっかいお話、子どもは大好きですよね。
いきなり400万匹のハチってなんですか?!(笑)
それをなんとかしようと村の人たちはでっかいサンドイッチを作る様子もワクワクですね。
出来あがったパンも人間の何倍もあろうかという大きなもの。
一緒に作ってみたくなるほど親子で気持ちが高まります。
無事にサイドイッチでハチの問題も解決したあとも
「100週間」って\(◎o◎)/!
ムダがないけど 最後までダイナミック。
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日本の昔話かと
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掲載日:2012/9/28 |
ぱっと見、日本の昔話かと思って読んでみたら
オーストラリアのアボリジニの民話なんですね@@びっくりしました。
おおきなカエル・ティダリクが池や川の水を飲み干してしまったために
困った他の動物たちがなんとかティダリクから水を取り戻そうと奮闘する様子が面白いですね。
まずは動物たち。エリマキトカゲにコアラ、カンガルーなど
オーストラリアならではの動物たちが続々登場します。
動物たちがどんなに頑張っても口はへの字。
仏頂面のティダリクが可笑しいです。
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本来の昔話
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掲載日:2012/9/28 |
このお話を読んでいると
「本来の昔話とはこういうものなんだろうなあ」と思わされます。
グリムやマザーグースでもそうですが昔から語り継がれているものは残酷なものが多いですもんね。
やまんばはうまかたとその馬とを全て食べてやろうと
追いかけ うまかたは馬の脚2本取られながらも命からがら助かったと思ったら
今度はうまかたの方が仕返しに回り・・・・
終始ドキドキという展開でスリル満点。
最後にはやまんばをやっつけたという痛快感はありますが
なんだか救いがないような気がするんですね。
でも一方で昔話はこうでなくちゃと思ったりもします。
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綺麗な写真とともに
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掲載日:2012/9/28 |
平田昌広さんの絵本と知って借りました。
四季折々に見られる草花を使って早口言葉がたくさん。
一面の菜の花畑に始まってページには美しい自然の姿がちりばめられています。
特にステキなのはひがん花のページ。綺麗な棚田の脇に咲いている様子がとても素晴らしいです。
早口言葉の方はどうせ子ども向け・・・・と思ってカンタンに考えていたら
案外言いにくいものも多くて
親子で言い間違って大笑いになったり
逆に子どもに間違いを指摘されたりして楽しいひと時でした^^
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