たのしい かわいい きっとよろこぶメモでおりがみ たのしい かわいい きっとよろこぶメモでおりがみ
 出版社: サンリオ サンリオの特集ページがあります!
メモ&付箋96枚いり!おてがみがもっとたのしくなる折りてがみアイデアがいっぱい♪
絵本が毎月届く「ワクワク」をぜひお子様に。 絵本ナビの定期購読「絵本クラブ」 お申し込みはこちらから>>>
イグアノドンとちいさなともだち
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

イグアノドンとちいさなともだち

  • 絵本
作: V・べレストフ
絵: 小野 かおる
訳: 松谷 さやか
出版社: 小学館 小学館の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,600 +税

「イグアノドンとちいさなともだち」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2008年02月
ISBN: 9784097263098

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

巨大な恐竜イグアノドン。孤独だった彼の前に、小さな翼竜プテラダクチルスが現れ…。この地球上ではじめて生まれた歌を巡る、2匹の生き物の間の、温かくも不思議な絆を描くハートウオーミングな絵本。

ベストレビュー

地球で初めての鳴き声って、どんな声?

まどみちおさんの絵の絵本、「せんねんまんねん」と、雰囲気がとても似ていました。
著者はロシアの作家(文学者・作家)で詩で、考古学者として学術探検に出たこともあるそうなので、そういった経験を基に描いた世界なのかもしれません。
面白いなぁと、思ったのは、まどさんと発想が似ているうえ、活動してきた年代も近かったこと。
(まどさんは1909〜2014年。
 この詩の著者、ワレンチン・ドミートリエヴィッチ・ベレストフは1928〜1998年でした)

もちろんこのロシアの詩を理解しやすい日本語に翻訳してくれた松谷さんの手腕もすごいですし、
小野かおるさんの絵からくるこの詩のイメージの広がりは、とても素敵でした!
特に最後の3ページの展開はすごいです!

この詩のように、本当にこの世で初めて“鳴き声(声)をもった”のが、プテロダクチルスだったのなら、その声を私も聞いてみたいと思いました。

これは詩なので、あまり年齢関係なく聞ける作品だと思います。
小学校低学年から高校生まで、幅広くお薦めします!!
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子21歳、女の子16歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • かおノート
    かおノート
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:コクヨ コクヨの特集ページがあります!
    オリジナルバッグが当たる!キャンペーン開催中★シリーズ累計100万部突破記念★

小野 かおるさんのその他の作品

こどものとも 日本の昔話 ねずみのおよめさん / こんや、妖怪がやってくるー中国のむかしばなしー / たぬきのばけたおつきさま / トン・ウーとはち / くまさん くまさん おはいんなさい / みぎあしくんと ひだりあしくん

松谷 さやかさんのその他の作品

イワーシェチカと白い鳥 / 海と灯台の本 / うっかりもののまほうつかい / なにに なろうかな? / ことりのゆうびんやさん / こぐまを びっくりさせたのは だれ?



お子さんと一緒にお鼻のしくみを考えてみませんか?

イグアノドンとちいさなともだち

みんなの声(6人)

絵本の評価(4.14

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット