しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

なっくすさんの公開ページ

なっくすさんのプロフィール

ママ・30代・岩手県、男4歳

なっくすさんの声

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自信を持っておすすめしたい さわやかさに拍手を送りたくなります  掲載日:2009/8/19
水色の足ひれ
水色の足ひれ 作: 佐藤 まどか
絵: 大西ひろみ

出版社: BL出版
文章がとても生き生きしていると感じました。子供がこんなことがあったんだよ・・・って一生懸命お話してるみたいで。

物語の中に片足が義足の少年が登場しますが、我が子はそれに対しては「可哀そう」などという上から目線の失礼な感情抜きで、そういう人もいるのだという事実をそのまま受け止めた様でした。

あんなに足ひれを大事にしていた主人公が最終的に取った行動は、これがもし我が子だったら感動してしまだろうなぁと思いました。
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なかなかよいと思う 魅力的なアオさん  掲載日:2009/8/19
ぶどう畑のアオさん
ぶどう畑のアオさん 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
夢の中で葡萄畑を見つけたら、嬉しくてジャンプした瞬間に夢から覚めてガッカリ・・・・この時点でアオさんが可愛らしくて魅力的にかんじましたが、その後も夢で見たとおり出かけてみたり、葡萄畑の事を内緒にできなかったり、のんびり、おっとりしているアオさんはとっても癒し系ですね。
そうかと思えば知恵を使ってオオカミさんをこらしめたりとなかなか勇敢なところもあったり、でもやっぱりオオカミさんも一緒に食べれば良いのになぁなんて思う優しい心もあったりしてホントに魅力的なアオさんです。
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なかなかよいと思う 心にずっととどめておいて欲しい物語  掲載日:2009/7/6
皇帝にもらった花のたね
皇帝にもらった花のたね 作・絵: デミ
訳: 武本 佳奈絵

出版社: 徳間書店
世の中には絵本や物語が数多くありますが、大人になってもずっと心の片隅に留めておいて欲しいと思える物語です。

正直に生きることの大切さはもちろんですが、主人公以外の子供たちが手にした美しい花の数々が、偽りの象徴のように思えて、真実を見抜くことの大切さ難しさも表している様にも感じました。

美しい挿絵も含めて素晴らしい絵本だと感じます。
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自信を持っておすすめしたい 子供の心鷲掴み!  掲載日:2009/7/6
うんちっち
うんちっち 作: ステファニー・ブレイク
訳: ふしみ みさを

出版社: あすなろ書房
タイトルからして子供の心を鷲掴みですが、その内容もシンプルで可笑しくて、息子は何度も大笑いしながら音読していました。
最後のオチも秀逸で、実は名作だと思います。
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なかなかよいと思う 嘘ついたのかな?  掲載日:2009/7/6
シーマくんとペギーちゃん4 シーマくん びょうきになる
シーマくんとペギーちゃん4 シーマくん びょうきになる 作・絵: エミール・ジャドゥール
訳: 石津 ちひろ

出版社: 小学館
赤い点々がみつかるたびに、色々と理由をつけたシーマくんは嘘をついていたのか?それともホントに病気だなんて思わなかったのか?
我が子の答えは、「病気になっちゃうと遊べなくなるから、隠しておきたかったんだよきっと!」という事でした。
何はともあれとっても可愛らしい二人の様子には思わず笑みがこぼれますね。
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なかなかよいと思う 幼い心に何かを残してくれる作品  掲載日:2009/7/6
ねずみくんのきもち
ねずみくんのきもち 作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社
大半が、ふくろうさんとねずみくんの「思いやり」についての対話で占められています。その部分がちょっと長いので、幼い子だと、作者が伝えたかったテーマが少しぼやけてしまうかもしれません。もう少し成長して、言葉の意味のひとつひとつを理解して自分で読めるころにもう一度改めて読み返してほしいと思います。
ですが、幼い子供の心にも温かなものが残ったのではないかなと感じています。
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なかなかよいと思う 難しい事はさておき・・・  掲載日:2009/6/5
狂言えほん(5) うそなき
狂言えほん(5) うそなき 作: 内田 麟太郎
絵: マスリラ

出版社: ポプラ社
大名が国へ帰ることになった経緯や、女とどのような関係であったかなどはもちろん子供には全く分からないでしょう。
ですが、この絵本は楽しめます。
それは、うそなきを見破った後の3人のこっけいさが子どもにも十分伝わるように描かれており、最後にはみんな墨だらけで大騒ぎする場面は特に子供はおかしくてたまらなかったみたいです。
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なかなかよいと思う きっとこれからも増える宝物。  掲載日:2009/6/5
モイモイのポッケ
モイモイのポッケ 作・絵: H@L
出版社: BL出版
きっと初めにモイモイが想像していた宝物は形のあるものだったのではないでしょうか。そして、フクロウさんに色々な体験談を聞かせてもらう内に、ちょっと心が成長して、フクロウさんのお話を宝物だと感じたのかなと思います。
きっとこれからもモイモイのポッケには素敵な宝物が増えていくんだろうなぁと感じました。

子供のポッケにもそんな宝物を残してあげたいなと思いました。
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なかなかよいと思う あきらめなかった二人の結末  掲載日:2009/6/5
ちいさなワニのおおきなこい
ちいさなワニのおおきなこい 作・絵: ダニエラ・クロート
訳: 中村 智子

出版社: エムオン・エンタテインメント
ふたりで住もうと努力しても難しいことだらけで、二人とも「もうがまんできない!」となるページでは、これが大人だったら「私たちやっぱり合わないのよ、別れましょう・・・」
なんて展開になるところだろうなぁ・・・なんて思ってしまいましたが、それでもあきらめない二人の絆の強さには脱帽です。

まだ恋なんて知らない幼い子の目にはきっとまた違う感じ方をするのでしょうね。
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なかなかよいと思う 子供が自分で読むのにもお勧めです  掲載日:2009/6/5
やさいのえんそくおおさわぎ
やさいのえんそくおおさわぎ 作: さくら ともこ
絵: 米山 永一

出版社: PHP研究所
レタスすたすた・・・や、きゅうりはきゅうにはとまれない・・・等々、言葉遊びも楽しい絵本で、文字も大きめで読みやすいので、文字を読める子なら、音読するのも楽しいかなと思います。
息子も一生懸命音読していて、その様子がとっても可愛いなと親バカですが思ってしまいました。
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『ペネロペのおうち』編集者 増井麻美さん インタビュー!

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