貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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竹とぼくとおじいちゃん
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竹とぼくとおじいちゃん

  • 絵本
作: 星川 ひろ子 星川 治雄
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2008年11月
ISBN: 9784591105771

小学校低学年〜
21cm x 26.5cm・38ページ

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出版社からの紹介

おじいちゃんに真竹の竹の子をとりにつてれいってもらった、つばさ。その交流から竹の成長と、生活の中でさまざまに使われてきた竹の役割を伝えます。

ベストレビュー

じいじから孫へ遊び伝承

写真絵本です。
竹とんぼという、昔は誰もが作ったであろう遊びの伝承が軸です。

竹薮って、郊外ならわりとどこでも見かけるもの。その身近な自然から、こんな風に恵みを享け、付き合ってきたのですね。
真竹の藪ということですが、偶然お隣さんに貰ったことがあり、とーっても風味がありおいしかったです。そうそう変な時季にもらいましたっけ。
竹の見分け方には、娘がくらいついていました。

刀を持たせて竹とんぼ作り。落ち着きのない娘のこと、まだ刀は、恐いなぁ。
でも昔は当たり前だったんですよね。作らないと遊べないのだから。鉛筆だって削っていたのだから。
おじいちゃん、えらいなぁ。

じいじやお父さんも参加しているような場所での読み聞かせや、福祉センターでどうでしょうか。
(てぃんくてぃんくさん 30代・ママ 女の子8歳)

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